※重複の場合、ご容赦ください。(BCCメール)

■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■

 。*..*.:.:*ICI for JECインフォメーション・*:..:*..* 

         ..:* 【電子メール版】 20160331号 *:..

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

いつも、ICIの働きを覚えていただきありがとうございます。

本日は、エリクソン著『キリスト教神学』の要約版―『基督教教理入門』の
第五章「啓示の保存:霊感」の推敲aができました。限定サイトに
掲載しましたので、ICIサポーター登録されている方は自由に
閲覧できますので、ご利用ください。

また、今回より、以前配信しました「電子メール講義録」も
掲載し、印刷できるように設定しました。教理的説教の準備、
教会の聖書研究会、また個人の聖書の学びのためにご活用
ください。さらに、2012年度版「キリスト教神学」ビデオ講義と
リンクしました。ビデオ講義を視聴しつつ学んでいただけます。

 ※サンプル版は、ICIホームページの中の、「ICI for JEC」の
ページの中の「ICI for_JEC 翻訳・推敲プロジェクト協力会」の
ページでご覧になれます。

http://www.aguro.jp/d/file/i_b/ici_fellowship_for_translations.html

*****************************************


 エリクソン著『キリスト教神学』の要約版、『基督教教理入門』
は、元々スウェーデン・バプテスト系を同じルーツとし、オレブロ・
ミッションを通して、同じようなアイデンティティを保有するJEC
にとって、福音派全体で共有している、きわめて貴重な「福音
理解」を、聖書のみを片手に活用できるようになる本の刊行です。

 わたしの心からの願いとしましては、JECのルーツとアイデンティ
を表現するこのような「福音理解」が、過去・現在・未来とJEC
大黒柱の「福音理解」として継承・深化・発展させられていくことです。

JECの先生方に、一日でも早くなじんでいただき、教会での
説教の準備や、聖書研究会での活用、信徒個人の聖書の学び等
に活用していたたきたく、推敲の進み具合にあわせて提供させて
いただきたく思っています。

 翻訳はすでに完了していますが、最後の推敲に時間をかけて
います。すみやかな推敲完了、刊行、そして諸教会で、「オレブロ・
ミッションやJECが大黒柱とする福音理解」が、日本全国の
福音派系諸教会で大いに用いられ、宣教戦線と教会形成、
信仰生活の充実のために活用されるようお祈りください。

ICI for_JEC 翻訳・推敲プロジェクト協力会


ICI ホームページ表紙 日本福音教会QA 岬時代の論稿 共立時代の論稿 JEC神学の探求 JECの神学的座標軸 JECの源流と遺産 JEC教職者セミナー 論文 JECアイデンティティ研究室 JEC_News Papers ICI_for_JEC 資料リスト ICI for JEC 関連資料サイト ICI-Message_Site ICI_for_JEC_翻訳・推敲協力会

以下の決め事をお守りください。

  1. このサイトは、「ICI for JEC 翻訳・推敲プロジェクト協力会」とさせていただきます。
  2. ICIが神様からの召しとして受けとめています、エリクソン著作集やラッド著作集の翻訳・解説に、関心を抱き、共鳴し、翻訳を読んでくださり、祈ってくださる方を対象としています。
  3. ICIサポーター登録のIDPWで、閲覧・ダウンロードができます(印刷不可設定です)。
  4. 翻訳・推敲協力以外には使用しないでください。
  5. お読みくださり、誤字脱字、誤訳、難解な箇所等お気づきの箇所を見つけられたら、ご連絡ください。
  6. 翻訳・推敲者「安黒務」の了解なしに転送しないでください。翻訳・推敲原稿はまだ手を入れる可能性があります。
  7. 翻訳は終わっていますが、現在推敲中です。42章全部の推敲が終了しましたら、出版社から刊行の予定です。お祈りください。
  8. 新たに、以前配信しました「電子メール講義録」を掲載しました。第一版の古い訳のままですが、こちらは印刷可能設定です。
  9. 新たに、すでに掲載しています「2012年度版 『キリスト教神学』講義ビデオ」とリンクしました。ビデオ講義を視聴しつつ学んでいただけます。

§  EML-サンプル版 for JEC : d/ici_for_jec_all/icd01emlall-神についての研究.pdf

·         限定サイト/icd/★icd-CT_改訂版icd05_第五章_啓示の保存-霊感_出版用安黒下訳推敲完成版a.pdf

o    限定サイト/icd-eml/icd05emlall-啓示の保存-霊感.pdf

 

■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■

*..*.:.:*ICIインフォメーション・メール.*:..:*..* 

           ..:* 20160330号 *:..

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

その内容が濃く、含蓄が深いこともあり、ビデオ断片とレジメ
というかたちで分かち合ってきました【2015.11.16 日本福音
主義神学会・東部部会研究会議・神学講演:「義認と審判」に関す
る一考察】の紹介、下記の掲載をもって終わります。
 あと、質疑応答部分がありますが、関心のある方はDVD講演
録(レジメ付き)送料込みで2000円をお買い求めください。

※なお、ICIストリーミング・ビデオ・ワールドに登録されている
ICI
サポーター会員の方は、すべてのビデオ講義・講演等を自由に
視聴できます。

今年は、エリクソン著『キリスト教神学』の要約版である
Millard J. Erickson,
Introducing Christian Doctrine”の
翻訳・編集を終わり、最後の推敲に時間をとっております。

これにあわせて、YouTubeFaceBookを通して36年間
の神学校での講義ビデオ一部紹介をしつつ、ICIストリーミング・
ビデオ・ワールドにすべてのビデオ講義を掲載していく予定です。

Millard J. Erickson, Introducing Christian Doctrine”邦訳
版の早期刊行のために、お祈りください。それが終われば、再び
ラッドの著作集15冊の翻訳に取り組みたいと願っています。
日本の福音派系キリスト教会が、ラッドやエリクソンにみられる
「新約の使徒たちが示した福音理解」のセンターラインを歩み
続けることができるよう、微力を尽くしていきたいと願っています。

お祈りください。

 

ICI落穂抄-20160330】「義認と審判」に関する一考察: Video-2020_終末論的パースペクティブへ」と落穂20
https://youtu.be/Ub8dpuYWd_g

3.「展開」としてのローマ8:4の解釈
聖霊論のカテゴリー
3.
まとめ
(1).
律法の成就
1.
ローマ8:4aが「御霊によって能力を与えられた新しいクリスチャンの従順」の脈絡において、律法の正しい要求をまっとうとしていると
及しているのだと主張してきた。
(2).
クリスチャンの従順の”Already, not-yet tension
1.
ただこの従順はいまだ完全なものではない。しかしそれは復活の時点におけるわたしの完全な解放とまったき従順の開始」( Crainfield, Romans 1.378)である。
2.
したがって、プロテスタントの伝統は、この箇所の読み
は不正確なままであるが、律法による完全な従順を正しく強調している。
3.
彼らはまた、パウロが「罪に定められることはない」という判決をキリストの贖罪死に根差しているものとして正しく
ている。
4.
キリスト教の解釈者は常に聖書に
ち返り、「それらの事柄がはたしてそのように語られているのかどうか確認しなければならない。」
5.
しかし私たちが気づかされることは、私たちの先祖にあたる
々が聖書を注意深く読み取る々であったこと、多くの事例において、私たちが今同じようにして携わっている神学ーその神学について深い理解をしてきたことをしばしば発するのである。
6.
義認の「基盤」は、キリスト論的に、絶対的な視点で考慮されるべきあるのであり、義認の「実」は聖霊論的に相対的な視点で捉えられる必要があるのである。「クリスチャンの従順」という聖霊論的、相対的な要素を「義認」に編
し、「未来の義認」に期待することは、卑俗な例をあげれば、中高層の建物なのに、強固な岩盤に届いていない杭が何本があるような状態に陥るのではないのだろうか。

. 講演全体のまとめ
1.
わたしたちは、パースペクティブを広く確保し、NPP等を含む
場の異なる々からの問題提起にも配りし、その中に提されている「真理契機」を認識し、らの神学の中にそれらを正しく位置づけ、真の神学的解決をすことによって、らの神学の成熟に役てる視点を探し求め、それをどのようにかすか取り組んできた。
2.
部で「状況」を把握する視点として「つの視点」に注し、第部では「キリスト論的視点」、第三部では「聖霊論的視点」に注し、そのつの視点・概念・構造の関係のあり及してきた。
3.
それは、わたしたちが、
らの”信念体系”を確認しつつ、それらを層掘り下げるという標を達成するためである。
4.
それらの結論として「義認と審判」に関する議論は、キリスト論的規定に根差した聖霊論ー終末論的パースペクティブの視点から考え抜く必要があるということである。
5.
私たちの「神の法廷」には、わたしたちの罪に対する代償的刑罰を受けられたキリスト、わたしたちを罪と死のからだから解放するために、わたしたちと共に死に、葬られ、よみがえられたキリストが
っておられる。このおはまた神の右の座に着き、わたしのためにとりなしてくださっている。そして、わたしたちのうちに御霊を内住させ、いいようもない深いうめきによって、神のみこころに従って、律法の目標である御手のかたちと同じ姿に変えようとしてとりなしてくださっている。

※レジメ(印刷不可設定・閲覧用)http://www.aguro.jp/d/ici/20151116_jets-e_the_justification_and_the_Judgement_outline.pdf

 

                安黒務

 

****************************************************************************

671-4135 兵庫県宍粟市一宮町安黒332一宮基督教研究所

安黒務:Mail : aguro@mth.biglobe.ne.jp

ICIストリーミング・ビデオ・ワールドhttp://www.aguro.jp/

ICIサポーター:http://www.aguro.jp/d/file/i_b/ici-supporters.html

ICIフェイスブック:https://www.facebook.com/tsutomu.aguro

ICIユーチューブ:
https://www.youtube.com/channel/UCBI0r-OtGczYSm83xbYhVKQ

郵便振替:「一宮基督教研究所」01110-0-15025

****************************************************************************