ICI日誌
2015/03/28
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[Monthly] 一宮基督教研究所インフォメーション・メール 2002/09/01-09/30
One More Paragraph! −組織神学的瞑想のひととき−
────────────────── ICI E-Mail Lectures Headline Digest
九月の「電子メール講義」のヘッドラインによる紹介メールです。
○下記のファイルのうちの「月始め」の三つの講義メールのみ、サンプルとして
パスワードを公開していますので参考にしてください。
9月30日
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[ICI](icd.0517040005) ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
One More Paragraph! −組織神学的瞑想のひととき−
───────────────────────── ICI E-Mail Lectures
こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
安黒務です。今日は、下記の箇所を学んでまいりましょう。
(付録「エリクソン:教会のための神学者」とは交互に。)
「キリスト教教理入門」第五部 第17章 人間の教理への導入:
第四節 人間の創造の神学的意味
09/30 ■
“生態学”は、ひとつの大きな家族が存在するという思想を強調して‥■
<
../pdf/icd05/icd.0517040005.pdf
>
(メール講義のバックナンバーは、ブックレットにて販売しています)
「
私たち人間がその一部分になすことは、
汚染が人間生活に害を及ぼしたり、
ある自然の略奪が黒死病に
相対的に自由な機会を与えたりするのを見出すように、
明らかに痛みとなるという真理と同様に、
他の部分にも影響します。」
9月27日
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[ICI](icd.1135020002) ★ Weekly Systematic Theology by Aguro ★
One More Paragraph! −組織神学的瞑想のひととき−
───────────────────────── ICI E-Mail Lectures
こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の安黒務です。
諸奉仕で忙しくしておりまして、先週はお休みさせていただきました。
今日は、ミラード.J.エリクソンの「キリスト教教理入門」の「第三十五章
教会の性質」の「第一節 “教会”という用語の基本的意味」を学んでまい
りましょう。
「キリスト教教理入門」第十一部 第35章 教会の性質 第二節 教会の一致
09/27 ■
アメリカの自由教会の体質的特徴とその背景について‥。■
<
../pdf/icd11/icd.1135020002.pdf >
(パスワード:4411)
「
アメリカ大陸への移住を、
キリスト教国の歴史という観点から見れば、‥
ヨーロッパにあるすべての文化的、宗教的グループが、
空間的に移され、みんなが衝突し合ったのである。」
9月26日
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[ICI](ndet.02050003) ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
One More Paragraph! −組織神学的瞑想のひととき−
───────────────────────── ICI E-Mail Lectures
こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
安黒務です。13日ぶりの配信の再開です。KBI教師会での
「死後伝道」についての分析・評価のシンポジウム、奈良福音教
会での「JECのルーツとアイデンティティ」についてのセミナ
ーと「JECにおいて最も大切とされてきた義認・聖化・聖霊
の満たし=vの礼拝メッセージ、そして昨日はKBIでの「罪論」
の講義と、多忙な生活を送っておりました。今後もそのような時
があると思いますがよろしくお願いします。
今日はドッカリーの論文「エリクソン:教会のための神学者
」を学んでまいりましょう。
(M.J.エリクソンの「キリスト教教理入門」とは交互に。)
New Dimensions in Evangelical Thought
「第二章 エリクソン:教会のための神学者 第五節 聖書」
09/26 ■
霊感は神が著者の思想を導かれることを意味していた‥■
<
../pdf/ndet/ndet.02050003.pdf>
(パスワード必要)
「
この特異性は
必ずしも口述とはならないかたちで、
ことばの選択にまで拡大されえた。」
● 9月14〜25日まで、諸奉仕で多忙のため、メール配信とページ更新は
お休みさせていただいています。
9月13日
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[ICI](icd.1135020001) ★ Weekly Systematic Theology by Aguro ★
One More Paragraph! −組織神学的瞑想のひととき−
───────────────────────── ICI E-Mail Lectures
こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の安黒務です。
今日は、ミラード.J.エリクソンの「キリスト教教理入門」の「第三十五章
教会の性質」の「第一節 “教会”という用語の基本的意味」を学んでまい
りましょう。
「キリスト教教理入門」第十一部 第35章 教会の性質 第二節 教会の一致
09/13 ■
イエス・キリストの教会は、現実に一つです。■
<
../pdf/icd11/icd.1135020001.pdf >
(パスワード必要)
「
この真理は、使徒信条のうちに‥
すなわち、<聖なる公同の教会>を単数で表し、
そしてこの教会を定冠詞づきで
− すなわち唯一の−
<聖徒の交わり>と定義しています。。」
9月12日
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[ICI](ndet.02050002) ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
One More Paragraph! −組織神学的瞑想のひととき−
───────────────────────── ICI E-Mail Lectures
こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
安黒務です。今日はドッカリーの論文「エリクソン:教会のため
の神学者」を学んでまいりましょう。
(M.J.エリクソンの「キリスト教教理入門」とは交互に。)
New Dimensions in Evangelical Thought
「第二章 エリクソン:教会のための神学者 第五節 聖書」
09/12 ■
霊感についてのひとつのモデルを体系化することが可能である‥■
<
../pdf/ndet/ndet.02050002.pdf>
(パスワード必要)
「
教会は
霊感に関する聖書の教えを強調することによって
聖書の霊感についての見方を構成すべきであり、
そこに重要性を与えつつ、
聖書の事象に第二の位置づけを与えるべきである。」
9月10,11日
講義の準備やエリクソン来日スケジュールの打ち合わせ等で多忙なので、
この二日間「電子メール講義」の配信はお休みです。
9月9日
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[ICI](icd.0517040004) ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
One More Paragraph! −組織神学的瞑想のひととき−
───────────────────────── ICI E-Mail Lectures
こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
安黒務です。今日は、下記の箇所を学んでまいりましょう。
(付録「エリクソン:教会のための神学者」とは交互に。)
「キリスト教教理入門」第五部 第17章 人間の教理への導入:
第四節 人間の創造の神学的意味
09/09 ■
人間は創造の一部です。他の存在と同様に創造の順序のうちの一部です。■
<
../pdf/icd05/icd.0517040004.pdf
>
(メール講義のバックナンバーは、ブックレットにて販売しています)
「
ある意味で、被造物世界の“有機的関連性”を考慮にいれますと、
その世界全体に“からだ意識”のようなものがみられます。
私たちの実際のからだの一部が傷つきますと、
私たちは痛みを覚え、そこをかばおうとし、
9月6日
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[ICI](icd.1135010003) ★ Weekly Systematic Theology by Aguro ★
One More Paragraph! −組織神学的瞑想のひととき−
───────────────────────── ICI E-Mail Lectures
こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の安黒務です。
今日は、ミラード.J.エリクソンの「キリスト教教理入門」の「第三十五章
教会の性質」の「第一節 “教会”という用語の基本的意味」を学んでまい
りましょう。
「キリスト教教理入門」第十一部 第35章 教会の性質
第一節 “教会”という用語の基本的な意味
09/06 ■
新約聖書において、“教会”という言葉は二つの意味をもっている。■
<
../pdf/icd11/icd.1135010003.pdf >
(パスワード:5531)
「それはあらゆる時代の、
至るところに存在するキリストにあるすべての信者を
意味している。
しかしながら、
さらにしばしば“教会”は
与えられた地理的なひとつの地方にいる信者の群れに
関係している。」
9月5日
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[ICI](ndet.02050001) ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
One More Paragraph! −組織神学的瞑想のひととき−
───────────────────────── ICI E-Mail Lectures
こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
安黒務です。今日はドッカリーの論文「エリクソン:教会のため
の神学者」を学んでまいりましょう。
(M.J.エリクソンの「キリスト教教理入門」とは交互に。)
New Dimensions in Evangelical Thought
「第二章 エリクソン:教会のための神学者 第五節 聖書」
09/05 ■
啓示は垂直的な行為として、霊感は水平的な事柄として考えられる‥■
<
../pdf/ndet/ndet.02050001.pdf>
(パスワード必要)
啓示は、「命題的な真理」を含んでいるから、
「文書化」でき、「繰り返せない」「真理を中継」する
「水平的な事柄」を保証する“霊感”という働きを必要とします。
9月4日
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[ICI](icd.0517040003) ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
One More Paragraph! −組織神学的瞑想のひととき−
───────────────────────── ICI E-Mail Lectures
こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
安黒務です。今日は、下記の箇所を学んでまいりましょう。
(付録「エリクソン:教会のための神学者」とは交互に。)
「キリスト教教理入門」第五部 第17章 人間の教理への導入:
第四節 人間の創造の神学的意味
09/04 ■
私たちの価値は、神から派生し、神によって私たちに付与される。■
<
../pdf/icd05/icd.0517040003.pdf
>
(メール講義のバックナンバーは、ブックレットにて販売しています。)
「
物事を評価することにおける本質的な問いは、
私たちの喜びや安楽に貢献するかどうかではなく、
それが神の栄光と神の計画の達成に貢献するものであるかどうか」
9月3日
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[ICI](ndet.02040004) ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
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───────────────────────── ICI E-Mail Lectures
こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
安黒務です。今日はドッカリーの論文「エリクソン:教会のため
の神学者」を学んでまいりましょう。
(M.J.エリクソンの「キリスト教教理入門」とは交互に。)
New Dimensions in Evangelical Thought
「第二章 エリクソン:教会のための神学者 第四節 啓示」
09/03 ■
特別啓示と一般啓示の相互補完的性質を提唱しているだけでなく‥■
<
../pdf/ndet/ndet.02040004.pdf>
(パスワード:6231)
カトリックの世界観とは、
「ギリシャ哲学的世界観と聖書の“折衷的立場”です。
‥そして、彼らは、この美しい反射が消えるのは
ルターからであるというのです。
9月2日
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[ICI](icd.0517040002) ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
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こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
安黒務です。今日は、下記の箇所を学んでまいりましょう。
(付録「エリクソン:教会のための神学者」とは交互に。)
「キリスト教教理入門」第五部 第17章 人間の教理への導入:
第四節 人間の創造の神学的意味
09/02 ■
人間の創造は、彼らが独立した存在ではないということを意味しています。■
<
../pdf/icd05/icd.0517040002.pdf
>
(パスワード:
0041)
この箇所では、
「私たちの起源と私たちに対する継続的な所有権のゆえ、
当然神のものです。」
つまり、「ささげる」ということについて考えてみましょう。
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