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2003年度 ICI日誌

2021/12/22
 

★ Daily Systematic Theology by Aguro ★ のパスワードが必要な方は、上記の「登録申込」コーナーから「Daily Systematic Theology」の配信リスト登録をお申込みください。メール講義のバックナンバーは、ブックレットにて販売しています。

 

下記の予定表にあります、ほぼすべての講義・講演をDVD録画し、60分1000円、90分1500円にてお分けしています。関心のある方はメールにて、お問い合わせください。


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[ICI](icd.1239203004) ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

      One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

 

  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第二節 復活       

             第三項 肉体的性質 

12/30 ■私たちの復活のからだは、元々のからだ外形
            保持されますが、構成物は全く異なっています。■
    </pdf/icd12/icd1239/icd.1239203004.pdf
     (パスワード必要)    

     こうして神は、ある新しい御計画によって、
      旧構造の石を新構造に組み入れて建てるであろう。

     それはあたかも汚れている石炭の一塊
      蒸留器に入れられ、高熱で融かされてガスとなり、
      そのあとで結晶させられて、
      光輝まばゆいダイヤモンドになるのに似ている。

 

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[ICI](icd.1239203003) ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

      One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

 

  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第二節 復活       

             第三項 肉体的性質 

12/29 ■復活の肉体的性質のもうひとつの二次的な主張は、
       イエスの復活肉体を伴った性質をもっていたということです。■
    </pdf/icd12/icd1239/icd.1239203003.pdf
     (パスワード:1402)           

    われわれは、ファン・ルーラーが見出した問題性、

     アウグスティヌス以来、そして宗教改革を経て
     今日まで及んでいる問題の重大性を確認することができる。
     そこにある二元論的な傾向世界逃避的傾向を指摘する。

    ファン・ルーラーにとって、
      救済が救済であり続けるところでは、罪が問題になる。
    地上的なものは罪と腐敗が絡み
      したがって救済が語られるところでは
      たえず地上的なものへの蔑視が同伴しやすい。

    救済は“罪や腐敗から”の救済ではあっても、
     “地上的現実性から”の救済ではない
      救済の目的は、あくまで“再創造”である。

 

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     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

「キリスト教教理入門」第十一部 第36章 教会の役割と政治 

     第一節 教会の機能 : 第二項 建徳

12/26 ■教会のメンバーの建徳のための幾つかの手段が存在します。
                      それらのうちのひとつは交わりです。■
     </pdf/icd11/1136/icd.1136102004.pdf
       (パスワード:5322)

     聞くこと、特に相手の言葉に傾聴することは、
       語ること以上に忍耐と努力を必要とすることである。

     しかしキリスト御自身が偉大な聞き手であられるのだから、
      そのみ業に参与するキリスト者にとって、
      他者の言葉に耳を傾け、その心を聴くということが、
      相手に対する基本的な愛の奉仕の姿勢であることを、
     
     ボンヘッファーの上の言葉は
      心憎いばかりに教えてくれているのである。

 

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      One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第二節 復活       

             第三項 肉体的性質 

12/25 ■ですから自分のからだをもって、神の栄光を現わしなさい。■
    </pdf/icd12/icd1239/icd.1239203002.pdf
     (パスワード必要)           

     「キリスト教信仰において、
       内的・霊的側面が強調され、
       『事物性』は軽視されやすい。

     この点を踏まえて、ファン・ルーラーは、
      むしろ被造物の『事物性』を、
      しかも『“善きもの”としての事物性』を強調したかったのであり、
      そのために上述の議論においても
      意図的に『物質』あるいは『事物』という言葉を多用したのである。 」

     復活の“肉体的性質”というテーマの中には、
       ファン・ルーラーが指摘しています
      『“善きもの”としての事物性』のメッセージが
       存在すると思います。

 

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      One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第二節 復活       

             第三項 肉体的性質 

12/24 ■血肉のからだで蒔かれ、御霊に属するからだよみがえらされるのです。■
    </pdf/icd12/icd1239/icd.1239203001.pdf
     (パスワード必要)           

     ラッドは「神の国」についての解説において、
       「神の国の現在性」と「神の国の未来性」を区別して
        分かりやすく教えています。

     私は「復活」の教えについても、
       「現在性:聖化の側面」と「未来性:栄化の側面」
        の区別が大切と思います。

 

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[ICI](icd.1239202001) ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

      One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第二節 復活       

             第二項 三位一体の神の働き 

12/22 ■キリストの復活は信者の希望と確信の基盤(Tテサロニケ4:14)です。■
/pdf/icd12/icd1239/icd.1239202001.pdf
   (パスワード必要)           

     「最初に」という言及が
       “時間的に最初”というよりもむしろ
       “私たちを含む「復活」という主題の中において、
        キリストの復活が特別なものであり、
        その至高性を表現している”との判断は、

      私たちが「人間中心的視点」から聖書解釈をする
       盲点を教えられます。
       聖書は「神中心的視点」から読むのでないと
       分からないところがあります。

 

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 [ICI](icd.1136102002) ★ Weekly Systematic Theology by Aguro ★

     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

「キリスト教教理入門」第十一部 第36章 教会の役割と政治 

     第一節 教会の機能 : 第二項 建徳

12/19 ■そのすべてのことを、徳を高めるためにしなさい。■
     </pdf/icd11/1136/icd.1136102003.pdf
  (パスワード:4151)

     今回のテーマに関係のある良書として、
       J.V.テイラー著『仲介者なる神』があげられます。

     この書籍は、英国、
      おそらく聖公会の聖職者であろうと思いますが、

      アフリカでの宣教師の経験を神学的・文学的、
      ある部分は哲学的
に言及しつつ、
      しかも実践的で具体的な知恵と洞察に
      満ちた内容
で構成されています。

 

<携帯Tel版ICI Headline Lecture Today Entrance>
http://www2s.biglobe.ne.jp/~aguro/index.htm

★携帯電話サイトを刷新させていただきました。携帯電話を
利用されている兄姉におすすめください。

 

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[ICI](icd.1239201005) ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

      One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第二節 復活       

             第一項 聖書の教え 

12/16 ■パウロは明確に未来における肉体を伴った復活を信じ、教えました。■
    </pdf/icd12/icd1239/icd.1239201005.pdf
      (パスワード必要)           

     すべての前千年王国主義者は、
      未信者の復活
      千年王国の終わりに起こるのだけれども、
      信者の復活
      千年王国のはじめに起こることを教えています。
                           [前千年王国説]

 

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      One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第二節 復活       

             第一項 聖書の教え 

12/15 ■新約聖書はより明確に復活を教えています。■
  </pdf/icd12/icd1239/icd.1239201004.pdf
    (パスワード必要)           

      信者も不信者も一緒によみがえる、
       つまり同じ時によみがえるということが、
       ここではっきりと言われています。

     その時間がどれほど長くかかるかは、
      たしかにだれも知りませんが、一つ大切なことは、
      ここだけでなく、聖書の他のどの箇所にも、
      時間的区別はまったくないということです。

     その時が来れば、すべての者が出て来ます。
       一つの全体的な復活が正しい者も邪悪な者も含みます。
                            [無千年王国説]

 

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     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

「キリスト教教理入門」第十一部 第36章 教会の役割と政治 
     第一節 教会の機能 : 第二項 建徳

12/12 ■パウロが御霊の賜物建徳に結び付けている
                       Tコリント12章があります。■
     </pdf/icd11/1136/icd.1136102002.pdf
      (パスワード:6171)

     『あなたの賜物が教会成長を助ける』、
       フラー神学校の教会成長学教授
       C.P.ワグナーの書籍です。

     この本の特徴は、まず最初の部分に、
      「教会成長」と「聖霊の賜物」との関係を記述した
       著名な著者の書籍群について
       概説した情報があることです。

 

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[ICI](icd.1239201003) ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

      One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第二節 復活       

             第一項 聖書の教え 

12/11 ■新約聖書の啓示を旧約聖書の中に
         読み込みすぎないように注意しなければなりません■
    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239201003.pdf
       (パスワード必要)           

      換言しますと、
       旧約聖書が「文学的表現」として表明している意味合いに、
       新約聖書の「教理的表現」を“読み込んで”はいないのか、

     先に新約聖書の“結論”があり、
      旧約聖書があいまいに語っている聖句を
     “プルーフ・テキスト”(証明聖句)的に乱用していないのか、
      という問いなのです。。

 

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      One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第二節 復活       

             第一項 聖書の教え 

12/10 ■旧約聖書は、シェオールからの解放を期待できると暗示しています。■
    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239201002.pdf
      (パスワード必要)           

      シェオールとは、
       文字通りであれ象徴的であれ、
       人が下っていく状態か場所のことです。

     この言葉そのものには
      広い意味があり、
      それぞれの場合に、
      その文脈がその意味を決定します

 

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      One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第二節 復活       

             第一項 聖書の教え 

12/09 ■聖書は明確に信者の復活約束しています。■
    </pdf/icd12/icd1239/icd.1239201001.pdf
      (パスワード必要)           

      現代の神学は、
       死をどのように解釈しているか、
       また今日の思想は死をどのように解釈しているか?

     K.ラーナーは
      伝統と共に死の中に次のようなものを見ている、
      @からだと魂の分離
      A「人間の巡礼の旅」の「決定的な」終り
        すなわち人間の「神に向かうか、
        神から離れるかの決断」は、
        死によって「究極的なもの」になる

 

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 [ICI](icd.12392000001) ★ Weekly Systematic Theology by Aguro ★

     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

 
   「キリスト教教理入門」 第十二部 第39章 再臨とその結果:
          第二節 復活  :  序 

12/08復活死に直面している信者の希望の基盤です。■
    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239200001.pdf
                  (パスワード 必要)    
       
      絶対不可能な「死」という現実

根本的に解決し、克服してくださる

唯一、絶対の神の「復活のみわざ」こそ、

私にとって最大の衝撃でした。

 

 この「第二節 復活」という主題を、

 1.聖書の教え

 2.三位一体の神の働き

 3.肉体の性質をもって

 4.義なる者も、不義なる者も

 と、四つの項目において学んでまいります。

 

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 [ICI](icd.1136102001) ★ Weekly Systematic Theology by Aguro ★

     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

「キリスト教教理入門」第十一部 第36章 教会の役割と政治 
     第一節 教会の機能 : 第二項 建徳

12/05 ■教会の第二の主要な機能は信者の建徳です。■
     </pdf/icd11/1136/icd.1136102001.pdf
       (パスワード:4131)

     「教会の建徳」という言葉も、
       人格的特質の側面に焦点があてられた「個人の建徳」が
       合算されたものとして見る見方もあるでしょうし、
       また教会の諸側面・諸領域を含めて検討されるべき事柄なのか、
       迷うところです。

     福音派の出版社からは、
      教会形成の具体的な方策やその証しのすぐれた書籍が
      たくさん出されているように思います。
     また、リベラルな出版社からは
      より神学的・学問的な研究書がだされているように思います。

 

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[ICI](icd.1239105008) ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

      One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       

          第五項 再臨の急迫性 

12/ 4 ■これは、急迫性について語ることが不適切であるということではありません。■
    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239105008.pdf
       (パスワード必要)           

     再臨の急迫性を心に抱きつつ生活することには、
      霊的な利益がありますので、それは評価すべきです。

     しかし、それを強調するときに
      間違った終末の絵を掲げることは避けるべきです。
      健全な終末論の全体図の中に適切に位置付けられた
      再臨の構図の描写
を語りつつ、
      終末の急迫性の中で再臨を語るべきと思います。

 

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[ICI](icd.1239105007) ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

      One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       

          第五項 再臨の急迫性 

12/ 3 ■イエスは、少なくとも三回の譬え話を通して遅延することがあることを示唆しておられます。■
    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239105007.pdf
       (パスワード必要)    

      「目を覚ましていなさい!」や
      「あなたがたはその時を知らない」という
        イエスの言及は、
        ある出来事が起こるのを許容する遅延と
        首尾一貫しています。

 

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[ICI](icd.1239105006) ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

      One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       

          第五項 再臨の急迫性 

12/ 2 ■詳細に吟味していくとき、
          それらの主張は十分説得力のあるものではありません。■
    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239105006.pdf
       (パスワード必要)    

      このことを考える上で、
       『キリスト教神学』第一巻のダニエル・フラーの指摘は
        部分的に参考になります。

      彼は「信者の場合は、聖書の教えと自分が
        前提していること
とが衝突する可能性がある。
        彼らは、おそらく気づかないだろうが、
        自分が期待する意味
        本文の中に読み込む誘惑にさらされることになる。
        …聖書を誤って解釈する原因となるのである。 」
        と語っています。

 

12/ 1

FAQに、「マグラスの本を読んで」生まれてきた質疑応答を掲載しています。

 

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 [Monthly] 一宮基督教研究所インフォメーション・メール 2003/11/01-11/30

     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────── ICI E-Mail Lectures Headline Digest

【今月のスナップ】

 エリクソン著『キリスト教神学』第二巻が出来上がり、出版社から送られてきました。
新築の家の木の香りのように、輪転機から出てきたばかりでまだインクの匂いがして
います。感激!

 定価は本体2800円(税込2940円)で、当初の価格より少しお安くなりました。
すでに一宮基督教研究所のDailyとWeeklyの電子メール講義を受講してくださってい
る方、また私の奉仕させていただいています二つの神学校の神学生の皆様の中で
注文してくださった方の分を発注させていただいています。近日中に届けられます。

 Monthlyの方には、はじめての案内となりますが、近くにキリスト教書店がなく、入手
が困難な方がありましたら、「一宮基督教研究所」を通しても購入できますので、必要
な方は、下記アドレスまで送り先をご記入の上「必要部数」をお知らせください。
(五冊以上のとき、送料は無料です。)

 

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 [ICI](icd.1136101105) ★ Weekly Systematic Theology by Aguro ★

     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

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「キリスト教教理入門」第十一部 第36章 教会の役割と政治 
     第一節 教会の機能 : 第一項 伝道

 11/28 ■教会はすべての人に福音をもたらすことに従事しなければなりません。■
     </pdf/icd11/1136/icd.1136101105.pdf
       (パスワード:8361)

     今回は、詳細で興味深い、伝記的な扱い方をしている
      ルツ・タッカーの『エルサレムからイリアン・ジャヤ 
      ―キリスト教宣教の伝記的歴史―』を紹介させていただきます。

     最初の部分は、ケインの宣教拡大史の要約のような内容です。
      19世紀・20世紀の宣教の描写は、
      まるでドラマをみているような筆のタッチで描かれており、
      読むものに宣教現場のリァリティに触れさせ、
      宣教への強いチャレンジを与える内容となっています。

 

11/27

ADSL接続・光ファイバー接続者対象のビデオ講義紹介ページです。

『キリスト教神学』12章、「基督教教理入門」7章 神のことばの力:権威

『キリスト教神学』53,54章、「基督教教理入門」37章 教会の儀式:洗礼と聖餐

11/24

今週は、対外奉仕の準備等のため、電子メール講義の配信は休ませていただきます。

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 [ICI](icd.1136101104) ★ Weekly Systematic Theology by Aguro ★

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「キリスト教教理入門」第十一部 第36章 教会の役割と政治 
     第一節 教会の機能 : 第一項 伝道

 11/21 ■その委託、それは全包括的である、その範囲に留意しなさい。■
     </pdf/icd11/1136/icd.1136101104.pdf
       (パスワード:0546)

     弟子たちはあらゆるところにメッセージを、
      すべての国民に、あらゆる種類の人々に
      たずさえて行くべきでした。

     もちろん、彼らは彼ら自身でこの委託を
      達成することはできません。
      むしろ、彼らが回心者を勝ち取ったとき、
      それらの回心者
      順番に
他の人々に伝道するのです。

    そのことによって、
      メッセージはさらに広い範囲に広められ、
      そしてその任務は必ず達成されるでしょう。

 

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   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       

          第五項 再臨の急迫性 

11/19 ■もし次の段階がその代わりに大患難であったとしたら
                希望も期待ももつことができないと思われます。■
    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239105005.pdf
      (パスワード必要)   

      大患難前再臨主義者は
       時々他の人々がそうでなかったとき、
       終末論についての議論を生き生きと保持してきました。

      近年、私たちは終末論に対する興味の
        驚くべきリバイバルをみてきました。
        私たちはさらに「汎終末論」の時代
        名付けてもよいかもしれません。

      大患難前再臨主義者は広範な神学的光景のうちにあって、
        このことについての関心のリバイバルを期待してきました。

              (「大患難前再臨説の評価」の肯定的側面)

 

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  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       

          第五項 再臨の急迫性 

11/18 ■再臨は近いゆえ熱心に待つべきであるとの強調があります。■
    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239105004.pdf
       (パスワード必要)           

      大患難前再臨説は
        この第一世紀の精神にあるものを
        取り戻すように働きました。

      それはまた教会の任務に緊急性の次元を与えました。
       教会の宣教への積極的なアプローチ
       その論理的な結果です。

             (「大患難前再臨説」の肯定的評価)

 

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   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       

          第五項 再臨の急迫性 

11/17 ■もし大患難のような、再臨の前に起こる他の出来事があるなら…■
    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239105003.pdf
       (パスワード:7441)    

      一面説得力のある論理のように思われますが、
       その再臨についての言及の前置きとして、

       「そのときには、世の初めから、今に至るまで、
       いまだかつてなかったような、またこれからもないような、
       ひどい苦難がある」と…

       と語られたのであり、
        そこには「秘密裏」の「大患難前」の再臨である
        と推測できるものはありません。
 

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   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       

          第五項 再臨の急迫性 

11/12 ■大患難前再臨説の人々は再臨がいかなる瞬間にも起りうると…■
    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239105002.pdf
        (パスワード必要)           

      『 根本主義福音主義を理解する 』

       導入:根本主義と福音主義を定義する

       第一部:歴史的眺望

        1.プロテスタントの危機と
           ファンダメンタリズム(根本主義)の興起 1870-1930
                  …
          ・保守派の新機軸:ディスペンセーション主義前千年王国説         
          ・ファンダメンタリズム(根本主義)の出現:ファンダメンタリズム対モダニズム
 
                  …
        2.1930 以後の福音主義:統一性と多様性

       第二部:解説

       1.福音主義政治運動:アメリカの伝統
       2.矛盾の中にある説教者:根本主義者
             歴史的視点における政治運動
       3.福音主義の啓蒙主義の科学との事件
       4.なぜ創造科学なのか?
       5.. グレシャム・メイチェンを理解する
                    (G.M.マーズデン)

 

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   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       

          第五項 再臨の急迫性 
11/10 ■再臨は切迫しているのか、いついかなる時にでも起りうるのか?■
    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239105001.pdf
      (パスワード必要)           

      第三の主要な教義は、再臨の急迫性です。
       教会は大患難の前に携挙され、移されるゆえに、
       聖書に預言されている大患難も他のいかなる出来事も
       キリストが来臨される以前に成就される必要はありません


      キリストは文字通りいかなる瞬間にも来臨されえます
       この信条はいつも幾つかの主張の道筋によって
       支持されています。
                      (大患難前再臨説)

 

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「キリスト教教理入門」第十一部 第36章 教会の役割と政治 
     第一節 教会の機能 : 第一項 伝道

 11/07 ■聖霊がくだり、を受け、権威づけられ、任務を達成できる。■
     </pdf/icd11/1136/icd.1136101103.pdf
      (パスワード:3271)

     伝道というものをもはやわれわれは
      キリストの救いのわざの単なる道具と見るわけにはいかない、

     つまり受肉・贖罪・復活というような力あるわざが
      次の世代や遠い国々に伝達される方法
      考えるわけにはいかないということである。

     もちろん、そう考えることも間違いではない。
      しかし神の力あるわざの伝達として伝道
      それ自身贖罪や復活と同じように力あるわざなのである。
                              (H.ベルコフ)

 

11/07

KBI(一宮基督教研究所)の通信教育コースの神学生からの質問と卒業生からの質問があり、
上記の質疑応答サイトに、「聖霊と聖書と理性の関係について」と「ファンダメンタリズムと
ディスペンセーショナリズム
について」を記述しました。
 

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   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       

          第四項 再臨の単一性 

11/05 ■パウロは信者の希望の目標としてエピファネイアについて話しています。■
    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239104007.pdf
       (パスワード必要)           

     私たちは、教会の携挙とキリストの現われの区別は、
      神の言葉のどこにも主張されていない、
      キリストの再臨に関係している用語体系には
      必要とされていない推論にすぎないと結論します。

     …パルーシア、アポカリプス、エピファニー
      「互換可能な」用語であり、
       それらは単一の出来事をさしていると思われます。 
                           (G.E.ラッド)

 

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   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       

          第四項 再臨の単一性 

11/03 ■信者はキリストのアポカリプシスにて彼らの栄光と栄誉を受け取る
    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239104006.pdf
       (パスワード必要)            

     大患難前再臨説では、
      キリストのアポカリプシス(黙示、啓示、現れ)は
      教会の携挙と区別され、
      キリストが世界を裁くために栄光のうちに来られる
      大患難の後に位置づけられています。

     もしこの見方が正しいとしたら、
      そのときキリストのアポカリプシス(黙示、啓示、現れ)は、
      第一義的にクリスチャンの祝福された望みではなくなります。…

     しかしながら、この見方を聖書の中に見出すことはできません。
      携挙(秘密の空中再臨)と公けの地上再臨の間に
      信者は主から報いを受け取るという教えは、
      パウロの記述した文脈からみますと不自然な解釈となります。 
                              (M.J.エリクソン)

 

 

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 [Monthly] 一宮基督教研究所インフォメーション・メール 2003/10/01-10/31

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【今月のスナップ】

 今月は、毎週のようになんらかの奉仕があり、デイリー電子メール講義の配信
が滞りがちになったのが残念でした。もちろん、奉仕の関係だけでなく、再臨、
大患難、千年王国等の種々の立場を理解するために、多くの重要関連文献に
なんども目を通していたことも、私に「時間」というものを要求しました。そのような
中で、New Evangelicalism のスタンス、G.E.ラッドやエリクソンの終末論関係
の書籍は、議論の背景を理解する上で、大変助けになりました。

 

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「キリスト教教理入門」第十一部 第36章 教会の役割と政治 
     第一節 教会の機能 : 第一項 伝道

 10/31 ■伝道は命令です。 選択的な事柄ではありませんでした。■
     </pdf/icd11/1136/icd.1136101102.pdf
       (パスワード:5531)

     日本のプテスタント・キリスト教は、
      明治期に武士の層に、
      そして後にはアジアでは珍しくドイツ神学が普及した
      インテリ層中心のキリスト教のあり方ではなかったか、
      という問題提起です。

    その傾向と特徴が
     人口の1%の枠に押しとどめている
のではないか、
     ということです。

    そこで、「日本の福音派」に関する章において、
     「庶民あるいは大衆への伝道に対する期待が出てきた」
     とあります。

    ミッション・バラバへの言及もあり、
     元ヤクザの「その多くは、
     韓国人の妻の影響でキリスト者になった
     というのも興味深い。

    日本のキリスト教は、
     韓国のキリスト教の影響によって
     民衆あるいは大衆に届くのであろうか。

 

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  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       
          第四項 再臨の単一性 

10/30 ■ラッドは「パルーシア秘密の来臨を見出すのは大変困難です」と…■
    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239104005.pdf
       (パスワード必要)      

     パルーシアを秘密の、信者のためだけの来臨と解釈するのは、
      まず教えがあり、その教えに基づく先入観があり、
      その先入観に根ざしたかたちで文脈を無視したかたちでの
      読み込み解釈が結実するものと思われます。

     文脈を冷静に振り返りますと、
      パルーシアは
      誰にも明らかな
      公的な再臨
であることが分かります。 

 

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   「キリスト教教理入門」
   第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       
          第四項 再臨の単一性 

10/29 ■再臨は単一の出来事なのか、二段階の出来事なのでしょうか。■
    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239104004.pdf
       (パスワード必要)    

     このことは、
      終末論における千年王国や大患難と再臨の時期においての
      意見を扱う上で大切なスタンスと思います。

     意見の相違する相手の立場を頭から否定するのではなく、
      それらの立場からも「問題意識」であれ、「時代背景」であれ、
      なんらかの積極的要素を学ぼうとする姿勢の大切さです。

     この「第四項 再臨の単一性」では、
      あと三つの段落で、再臨に関する三つの主要な用語、
      パルーシア、アポカリプシス、エピファネイアの意味・内容
      その前後の文脈から正確に読み取る努力を注ぎます。 

 

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「キリスト教教理入門」第十一部 第36章 教会の役割と政治 
    第一節 教会の機能:第一項 伝道

 10/24 ■弟子たちへのイエスの最後の言葉の主題は、伝道です。 ■
     </pdf/icd11/1136/icd.1136101101.pdf
        (パスワード:8521)

     日本におけるキリスト教伝道の停滞という現実問題です。
       ただ停滞しているだけでなく、
       停滞の上でもさらに一つの大きな曲がり角にきている
       と思われる状況があります。

     私たちの一大心痛事ですが、
       日本のキリスト教伝道は、
       近年次第にその力を減退させ
       一部には危機に直面していると言わなければなりません。

 

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  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       
          第四項 再臨の単一性 

10/22 ■大患難前再臨説の修正版ともいえる「大患難後再臨説」の説明です。■
      < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239104003.pdf
         (パスワード必要)    

      しかしながら、第二次世界大戦直後、
       ディスペンセーション主義者と根本主義者の連合のもつ
       多くの特徴に異議申し立てをする、
       広く新福音主義として知られるようになった
       ひとつの運動が起ってきました。

      彼らの批判に焦点をあてるのではないが、
       新福音主義者は
       大患難前再臨説の携挙の教理に異議を唱えました。

      エドワード・J・カーネルやラッドのような人たちは
       大患難後再臨説にたつ千年王国説を発展させ、説明しました。

 

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  「キリスト教教理入門」

    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       

          第四項 再臨の単一性 

10/21 ■携挙あるいは、聖徒のための来臨秘密裏に起るでしょう。■
      < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239104002.pdf
        (パスワード必要)    

       
      この段落で主張されている教えは、
       前千年王国説(プレミレニアニズム)の中の
       大患難前再臨説のものです。

      エリクソンの立場は、大患難後再臨説です。

      ただ、私たちの学びのスタンスとしましては、
      自分たちがどのような立場にあろうとも、
      まずは虚心坦懐に
      それぞれの主張に耳を傾けていきたい
と思います。

      では、この主題に関しまして、
       R.ラドウィグソン が『終末に関する聖書の預言』を
       記していますので、それをみてみましょう。

 

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  「キリスト教教理入門」

    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       

          第四項 再臨の単一性 

10/20 ■再臨は事実上二つの段階、この見方は大艱難前再臨説と…■

    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239104001.pdf

(パスワード必要)    

       福音派は、主要な教えについては
        基本的なコンセンサスがあります。

       その共通理解の内容
        「時間上の
        中間状態(死→復活:ある意識をもった状態で存続し続ける)、
        再臨(単にシンボルではなく、具体的にイエスが再臨される)、
        からだの復活
        最後の審判」です。

        しかし、次のような問題について
         意見の相違があります。

         @千年王国の理解、
         A再臨についての理解
            (二重再臨か、単一の再臨か、
             大患難のなのか、中間なのか、なのか)。

 

10/18

先日の神学校での講義のビデオ・ファイルをビデオのコーナーに掲載しています。
ADSL接続ないし光ファィバー接続の方はご覧ください。

なお、そのページに記述していますが、
ICIのサイトのビデオ・ファイルは、DivX形式でデータ圧縮されています。
このデータを伸縮するためには、上記のDivX コーデック(伸縮プログラム)が必要です。
下記のDivXサイトから無料でダウンロードできます。

Download DivX Now!Standard DivX Codec(FREE)←スタンダード・ディベックス・コーデック(無料ダウンロードサイト)

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「キリスト教教理入門」第十一部 第36章 教会の役割と政治 
              序

 10/17 ■教会は主の奉仕を遂行しなければなりません。 ■

     <..\pdf\icd11\1136\icd.1136000001.pdf
         (パスワード:1161)

     そのような「教会はいかなる存在であるのか」という
      「to be」の問いを前提にして、

     この章では、

      「教会はいかなる機能を果たすのか」という
      「to do」の問いかけに進むことになります。

 ★連絡

   ICIサーバーにトラブルがありました。いろんな可能性を考えて
   対処しましたところ、ルーターの設定に問題があり、外部から
   アクセスを制限する設定となっていました。修正しましたので、
   これまで通り自由にアクセスできるようになりました。感謝!

 

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 「キリスト教教理入門」第十一部 第35章 教会の性質 

      第四節 意味合い

  10/10 教会は聖霊の力によって主の御心を遂行するために存在しています。■  
          <../pdf/icd11/icd.11350
40001.pdf
                   (パスワード:
8321) 

     「第三十五章 教会の性質」は、
     2002年8月9日から学びはじめたものです。

    ウィークリー配信であることと、
     今年はじめのエリクソン博士の来日講演準備での
    「休講」期間があり、一年二ヶ月かかりました。

    次週から、
    「第36章教会の役割と(教会)政治」の学びに入ります。

 

10月9日

火曜・水曜と神学校での『キリスト教神学』の講義の奉仕がありましたので、今週の配信を
休ませていただいています。光ファイバー接続かADSL接続の方は、下記のサイトにある
講義紹介のビデオ・ファイルをご覧ください。

『キリスト教神学』 ビデオ講義紹介

神の普遍的啓示、神の特別啓示、啓示の保存:霊感、神のことばの信頼性:無誤性、神のことばの力:権威

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 「キリスト教教理入門」第十一部 第35章 教会の性質 

      第三節 教会についての聖書の表象 第三項 聖霊の宮

  10/03神殿が、旧約聖書の下で聖く、神聖な場所であったように…■  
          <../pdf/icd11/icd.11350
30309.pdf
                   (パスワード:
1231) 

     …これは
      実際的なキリスト教信仰の性質を最も明白に
      言い表していると言えます。

     キリスト教は
      土の器
でもなければ、
       宝
でもなく、
      土の器の中にある宝
なのです。

 

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   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       
          第三項 再臨の性格 D勝利と栄光のうちに

10/01 再臨は、初臨の低い、謙遜な環境に対照し栄光ある性格を示唆しています。
    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239103501.pdf (パスワード必要)     

       私たちは待望する御国が厳密に
      どのような形において起るかについては
      互いに見解を異にするかもしれない
が、

     私たちすべてのものは
     「正義が住み、
      神が永遠に支配されるところの新天新地の出現する、
      かの日の到来を熱心に待ち望む
」のである。
     

 

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 [Monthly] 一宮基督教研究所インフォメーション・メール 2003/09/01-09/30

     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────── ICI E-Mail Lectures Headline Digest

【今月のスナップ】

    ・講義は、まずまず順調に配信できたのではないかと思っています。

    ・私のお古のパソコンを使っていた息子(情報工学部)が
     ついにマシンでも私を超えることとなりました。
     ペンティアム4、1GBのメモリー、200GBのハードディスク、等々。
     借金はバイトで返済する予定です。

    ・所属教派のインターネット委員会が、MSNメッセンジャーを
    用いて、ビデオ・チャットと音声チャットを用いて「東京・大阪・
    山崎」の三ヶ所を同時中継で会議を持ちました。時間と交通費を
    考えても、この方式は牧師会や他の委員会でも取り組んでほしい
    形式と思いました。

    ・あと、その委員会で提案されていました携帯電話におけるサー
    ビスを下記の通りチャレンジしています。一度、ご覧ください。

 

09/29

ICIのホームページ(表紙)の左上にあるのは、
携帯電話の画面で見ることのできる
組織神学的瞑想』の無料サイトです。

電子メール講義」のヘッドライン・ダイジェストが掲載されています。
携帯電話をお持ちの方にご案内ください。

このページから入れない携帯電話の場合
http://aguro.jp.net/keitai/index2.htm
から直接お入りください。

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      [ICI](icd.1239103401)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

 ───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       
          第三項 再臨の性格 C予期せぬときに

09/29 再臨の幾つかのしるし正確な時間を示唆することはありません
    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239103401.pdf >
          (パスワード必要)     

       ルイス・ベルコフは
     それを「聖書は、
     キリストの再臨における驚きの程度は、
     彼らの目を覚ましている程度反比例するだろう
     
ことを示唆している」と記述しています。

 

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     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

 「キリスト教教理入門」第十一部 第35章 教会の性質 

      第三節 教会についての聖書の表象 第三項 聖霊の宮

  09/26御霊はある意味で教会の主権者です。■  
          <../pdf/icd11/icd.113503
0308.pdf 
                   (パスワード:
2141) 

     私たちは、
     御霊のすべての実

     神の民全体のうちに現れ、
     御霊のすべての賜物

     キリストのからだなる教会を豊かに潤すような、

    神の主権的な御霊の来訪が与えられるよう祈ることを、
     すべてのキリスト者に呼びかける。

 

 

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        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

 ───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       
          第三項 再臨の性格 B見えるかたちで

09/25 聖書の記述エホバの証人の再臨の概念を調和させることは困難です。
    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239103302.pdf >
          (パスワード必要)     

       彼がおいでになるのは、
     秘密のうちにというようなものとは
     およそ正反対
である。

    それは輝きのうちに、見えるものとしてであり、
     彼の選民を集めることは
     「大きなラッパの音と共に」である

 

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        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

 ───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       
          第三項 再臨の性格 B見えるかたちで

09/24 異端の「エホバの証人」は、キリストは1914年10月1日に
           地上での支配を開始されたと主張しています。■
    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239103301.pdf >
          (パスワード必要)     

       「主は、号令と、御使いのかしらの声と、
       神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。」

      「見よ、彼が、雲に乗って来られる。すべての目
          ことに彼を突き刺した者たちが、彼を見る。」

      主の来られるということは
       人々に見られ、そして聞かれることが
       はっきり示されています。

      …キリストの再臨ははっきりと目に見えます。  

 

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        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

 ───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       
          第三項 再臨の性格 A肉体をもって

09/22主イエスの「聖霊による臨在」と「肉体をもった再臨」との区別を…。    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239103202.pdf >
          (パスワード必要)     

      最も説得力のある主張は、
      再臨の約束の多くが事実ほぼ60年代以降の、
      つまりペンテコステの後になされた
ものであり、

      それらはまだ未来の来臨に置かれたままである
      ということです。

 

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 [ICI](icd.1135030307)   ★ Weekly Systematic Theology by Aguro ★

     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

 「キリスト教教理入門」第十一部 第35章 教会の性質 

      第三節 教会についての聖書の表象 第三項 聖霊の宮

  09/19聖霊は強情な信者を主の導きに応じやすく従順な者へと変えられます。■  
          <../pdf/icd11/icd.11350303
07.pdf
                   (パスワード:
1111) 

     「教会の一致」という教理が、
      単なる知識の学び
としてではなく、

     明治以降−戦前・戦中・戦後の
      「日本キリスト教史」の中における
       私たちの歴史的現実への神からの語りかけ
として、

     ペテロへのチャレンジと同様のチャレンジが
      神学生ひとりひとりの上にも与えられました。

 

09/18

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        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

 ───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       
          第三項 再臨の性格 A肉体をもって

09/18再臨の約束は、霊的にペンテコステに成就されたと主張している人々がいます。    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239103201.pdf >
          (パスワード必要)     

      すべてのキリスト者は、
      やがて来りたもうこのキリストに目を向けつつ
      彼を待望すべきであり、

     彼の再臨は人格的であり、可視的であり、
      栄光に満ちた終極的なものであるという
      この偉大な確信を共有すべき
である。

 

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 「キリスト教教理入門」第十一部 第35章 教会の性質 

      第三節 教会についての聖書の表象 第三項 聖霊の宮

  09/12 ■聖霊は、また主の導きに対する感受性を生み出されます。■  
          <../pdf/icd11/icd.113503030
6.pdf
                   (パスワード:
1351) 

     「新生」の働きとも言われますが、
      程度差はあれ、それは妊婦の出産の経験にも似て、

     産みの苦しみ≠ヘ、
      ダビデの罪の自覚と悔い改めの経験(詩篇32篇、51篇)の中に
      例証されるかたちで描写されています。

 

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 ───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       
          第三項 再臨の性格 @人格(個人)的に

09/11主の再臨は彼が去って行かれたのと同様にまさに人格(個人)的なものである    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239103101.pdf >
          (パスワード必要)     

      ここでは、引用されている
      Tテサロニケ4:16の箇所の解釈を学んでまいりましょう。

      テサロニケ人への手紙は最も初期に書かれたパウロの手紙で、
      再臨に関する記述が多いのが特徴です。
      W.J.グリヤーは前千年王国説に関連しながら
       この箇所を説明しています。

      立場が異なる方にとっても、
       参考になるのではないでしょうか。

 

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 ───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       
          第二項 その時の不明瞭性

09/10神は明確な時を定めておられますが、その時は明らかにされていません    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239102001.pdf >
          (パスワード必要)     

      教会が自らの扉を現在に向かって開き続け、
      人々を招き入れ、
      そして実り豊かな奉仕のために
      全世界に向かって彼らを押し出すべきであるならば、

     教会は過去の神のあがないの御業に土台を深く据えるだけでなく、
      将来の神のあがないの御業
に向かっても開き続けなければならない。

 

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        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

 ───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       
          第一項 その出来事の明瞭性

09/04 ■彼の再臨に関して新約聖書には多くの他の直接の言及が存在します。    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239101002.pdf >
          (パスワード必要)     

      W.J.グリヤー著、鈴木英昭訳
     『終わりの時―キリストの再臨についての聖書研究―』

この書は、改革派系の書物であり、
 「無千年期説」を軸として捉えているものです。

 エリクソンは「前千年期説」に立っています。

 それぞれが属している教派におきましては、
  詳細な検討もなく、頭ごなし≠ノ
 「我々の立場は、…説である。
  これに従え!疑問をもってはならない!
」タイプの
  アプローチが多いのですが、

 所属教派の立場に忠実なことは大切なことですが、
  それが思考停止≠意味するのでは
  いけないと思います。

 ICIの「終末論」の学びにおきましては、
  特定の立場を前提にすることなく、
  エリクソンの立場も含め、
  諸説をまな板の上において公平に検討していきたい
  
と考えています。

 フレッキシブルな(柔軟性のある)思索のスタンスを保持しつつ、
  所属教派の立場を大切にするという意識こそ
  価値あるものと思います。

 

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 ───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       
          第一項 その出来事の明瞭性

09/03 ■イエス御自身が、再び来られることを約束されています。    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239101001.pdf >
          (パスワード必要)     

      「キリストの再臨」について、
      「教会は、キリストの再臨に関して

       初期の段階ではそれを待望したが、
       実際には起こらなかったために、
       新約聖書時代に危機を、また失望を経験した
のである」
       とか、

      「成就されない約束が与えられている
       と考えるのは誤りです。
 

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      [ICI](icd.1239100001)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

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 ───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 第一節 再臨       

09/02 ■再臨は終末論にとって絶対不可欠、神の計画の完成の始まり…■
    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239100001.pdf >
          (パスワード必要)     
私たちが「終末論」の学びをしますときに大切なことは
「全体を把握し、それに基づいて部分を理解しようとする」ことと
「重要なことと些細なこととを区別する」ことの二つです。

ここでは「終末論」、特に「再臨」=「神の計画の完成の始まり」
 との導入的言及がありますので、
 「組織神学」全体の中での「終末論」の位置づけを
 復習しておくことにしましょう。

    教義学の各教理はすべて
     何らかの未完結的要素を内蔵しており、
     終末論はそれを最終的な完結へともたらす

 

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      [ICI](icd.1239000001)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

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 ───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果: 序
     

09/01 ■宇宙的終末論の最も重要な出来事、それは再臨その諸結果です。    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239000001.pdf >
          (パスワード必要)
      未来に関する唯一の包括的な期待は、
      未来にかかわるあらゆる要素や未来が
      方向づけられているあらゆる出来事を含んでいる。

     その期待は、
      人間精神の投影ではありえず、
      ただ聖書における神の啓示の敬虔な検証
      の結果のみに基づいている。


★特別会員(sp)の方には、[Daily]を無料で配信させていただいています。
特別会員とは、少額の配信メール代金に対して、
数千円〜1万円の支援献金等を定期的にしてくださる方に
「感謝のしるし」として無料にて配信させてもらっている方々のことです。
その他、神学校や諸団体へも宣伝活動の一環として無料配信する場合もあります。
その他の場合は、通常「有料配信」となっています。

 

 

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 [Monthly] 一宮基督教研究所インフォメーション・メール 2003/08/01-08/31

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───────────────── ICI E-Mail Lectures Headline Digest

 

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 [ICI](icd.1135030305)   ★ Weekly Systematic Theology by Aguro ★

     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

 「キリスト教教理入門」第十一部 第35章 教会の性質 

      第三節 教会についての聖書の表象 第三項 聖霊の宮

  08/29 ■御霊の賜物≠フ意味・目的を知るのは大切なことです…■  
          <../pdf/icd11/icd.1135030305.pdf
                   (パスワード:9541) 
     

神はまた、
  キリストのからだを一致≠ウせるのに役立つように
  賜物を計画された。

 使徒パウロは賜物を列挙する前に、
  エペソ4:3-7 を私たちに勧めている。
  パウロが一つ≠ニいう語を繰り返すことによって
  一致を強調している点に注目しよう。

    このように御霊の賜物は、
     決してキリストのからだを分裂させるべきでなく、
     一致させるべきもの
である。

 

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      [ICI](icd.1239000000)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

 ───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第39章 再臨とその結果:
     講義概要

08/27 ■再臨」「復活」「最後の審判」について学んでまいります    < /pdf/icd12/icd1239/icd.1239000000.pdf >
          (パスワード: 5531)
      「再臨信仰の意義」は、
       再臨そのものに焦点をあててみること以上に、
       その背景となっている
       聖書の終末論全体のパースペクティブから、
       考察することが大切である。

      各論的にミクロ的観点から
       「再臨」のみをみるのではなく、
        大局的な見地にたってマクロ的観点から、
        終末論全体の中に「再臨信仰」を位置づけて
        その意義をみることにしょう。
★これは、デイリー電子メール講義の紹介版
です。興味ある方は、受講(有料)をお申し
込みください。尚、特別会員(sp)は無料です。

 

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      [ICI](icd.1238040000)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

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   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
     第三節 中間状態 
   第二項 中間状態についての最近の見方:4. 解決の示唆       

08/26 ■死は敵であるけれど平安をもって直視することができます
    < /pdf/icd12/icd.1238040000.pdf
          (パスワード必要)

     

この生涯と来るべき生の両方において、
 神と信者の関係の基盤は行いではなく、恵みです。

そこで、私たちが神の全き臨在に入る前に、
 私たちの不完全さが
 ある種の死後浄化を必要とするであろうと
 恐れる必要はありません。
★この段落の学びをもって、
「第38章 導入的事柄と個人終末論」の講義を修了しました。

明日より、「第39章 再臨とその結果」の新たな章の学びに
入ります。50回(500円分)の電子メール講義を
配信させていただきます。配信希望者はお申し込みください。
 

 

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      [ICI](icd.1238030243)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

 ───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
     第三節 中間状態 
   第二項 中間状態についての最近の見方:4. 解決の示唆       

08/25 ■魂の肉体から離脱した中間状態は防御できると結論します。
    < /pdf/icd12/icd.1238030243.pdf
          (パスワード必要)

      日本人にとって、宗教とは「信仰の対象」ではなく、
         「信仰心」が大切なものとして扱われる傾向があります。

         それは、またキリスト教信仰の受け入れにおいても
      「教理・信条」ではなく「生活・心情」が強調される
       ことにもつながっていると思われます。

     それらは、「死後の問題に関する教理・信条」について、
      日本人の「生活・心情」にかみあうとように
      改ざん・歪曲≠ウれる傾向
にもあらわれていると思います。

 

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 [ICI](icd.1135030304)   ★ Weekly Systematic Theology by Aguro ★

     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

 「キリスト教教理入門」第十一部 第35章 教会の性質 

      第三節 教会についての聖書の表象 第三項 聖霊の宮

  08/22 ■教会に力を運ばれるのは聖霊です。…■  
          <../pdf/icd11/icd.1135030304.pdf
                   (パスワード:9551) 

     ニューヨーク市庁の建物に、
     ここから花崗岩を出したんですよ。
     厚さ三メートルの花崗岩四千平方メートル分だって、
     切り出そうと思えば、
     思い通りの高さまで持ち上げられます


     それを空気でやるんです。
     私が紙一枚持ち上げるのと同じぐらい
     軽々とやれますよ。

 

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      [ICI](icd.1238030242)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

 ───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
     第三節 中間状態 
   第二項 中間状態についての最近の見方:4. 解決の示唆       

08/21 ■死において信者は即座に至福の場所と状態に入ります。
    < /pdf/icd12/icd.1238030242.pdf
          (パスワード必要)

     

中間状態と最後の状態場所は同じであるかもしれませんが、
その人は幾分不完全な状態であるのだから、
パラダイスとハデスの経験は
疑いなく究極的にもたらされるものと
同じ程度のものではありません

 

8/16に六年ぶりに同窓会をもちました。高校のときの先生の
退職にあわせて、同窓会をもちました。都合で来れない方もありま
したが、心温まるすばらしい同窓会でした。同窓会前は「記念文集」
づくりのために多忙をきわめていました。そして同窓会後は「記念
ビデオCD」づくりのためにこれまた多忙な生活をしていました。
感動が新鮮なうちにと思い、突貫工事≠ナ仕上げていました。
それもようやく終わりましたので、今日より通常の講義を再開させ
ていただきます。

 

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      [ICI](icd.1238030241)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

 ───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
     第三節 中間状態 
   第二項 中間状態についての最近の見方:4. 解決の示唆       

08/12 ■中間状態の問題に付随する多くの問題を解決するための方法が…
    < /pdf/icd12/icd.1238030241.pdf
          (パスワード必要)

     

1.ハデスは死と復活の間の期間不義なる者を受け入れます
    しかしながら、ゲヘナは最後の審判において永遠に割り当てられる刑罰の場所です。
 
2.死んだ義なる者はハデスには下らないという示唆があります。
3.義なる者の魂はパラダイスに迎え入れられます
4.パウロは肉体から離脱することを主と共にあることと同一視しています

 

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      [ICI](icd.1238030232)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

 ───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
     第三節 中間状態 
   第二項 中間状態についての最近の見方:3. 即座の復活       

08/11 ■デービスは人間の性質が完全に一体であると詳述し…
    < /pdf/icd12/icd.1238030232.pdf
          (パスワード必要)

      パウロの人間論が
           肉体の未来における復活
肉体から離脱した魂の生存
      両方を保持しえたということなのです。

    それらは矛盾した考えなのではなく、
     ひとつの全体の相補的な部分
なのです。

 

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     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

 「キリスト教教理入門」第十一部 第35章 教会の性質 

      第三節 教会についての聖書の表象 第三項 聖霊の宮

  08/03 ■愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制…■  
          <../pdf/icd11/icd.1135030303.pdf
                   (パスワード:5421) 

     虹のすべての色は、日光の一条のどれを取っても、
     その中に含まれている

     いつも<陽光の中に全部が存在している。

    いつも全部が目に見えるわけではないが、
          全部そこにある
のだ。

    それをいくつもの個々の色と考える必要はない。
     虹の七色が光の中に存在するのと同様に、
          個人の言動の特性は聖霊の働きの中に存在する。

────────────────────────────────────

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        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

 ───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
     第三節 中間状態 
   第二項 中間状態についての最近の見方:3. 即座の復活       

08/07 ■近年発展した新奇な概念は、即座の復活の思想です…
    < /pdf/icd12/icd.1238030231.pdf
          (パスワード必要)

     デービスは、
         パウロは私たちの復活に関して二つの異なった概念
         もっていたと主張しています。

    聖書における啓示に差異がある場合、
     「組織神学者はテキスト間の相違を
      説明し去るのみではなく、

    それらの相違を説明するに足る
     テキスト間のより深い結合関係と思想傾向
とを
     見出そうと努めなければならぬ」(H.ベルコフ)
     ということが大切です。

────────────────────────────────────

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        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

 ───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
     第三節 中間状態 
      第二項 中間状態についての最近の見方:2. 煉獄       

08/06 ■煉獄の概念を私たちが拒否する主なポイントは、…
    < /pdf/icd12/icd.1238030225.pdf
          (パスワード必要)

     聖書の外典・偽典とは、聖書の正典66巻以外の書で,
     ユダヤ教またはキリスト教の内部または周辺で
     紀元前後数世紀に書かれ,内容的には聖書に関連あり,

    ユダヤ教またはキリスト教会の一部において,一時期,
     聖書に準ずる取り扱いを受けたことのある諸書.

    大まかに区分して
    「旧約聖書外典」「旧約聖書偽典」「新約聖書外典
     に分けられる.


 

 

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        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

 ───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
     第三節 中間状態 
      第二項 中間状態についての最近の見方:2. 煉獄       

08/05 ■聖霊に逆らうことを言う者は、だれであっても、赦されません
    < /pdf/icd12/icd.1238030224.pdf
          (パスワード必要)

     罪と義と裁きについて私たちの目を開き、
     罪の赦しと永遠のいのちへの扉を開く聖霊の働き
     サタンの働きと同一視する場合、

完全に救いの道を封殺することになるとの警告です。

 

────────────────────────────────────

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        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

 ───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

   「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
     第三節 中間状態 
      第二項 中間状態についての最近の見方:2. 煉獄       

08/04 ■カトリック教会は、その煉獄への信仰を伝承聖書の上に…■
    < /pdf/icd12/icd.1238030223.pdf
          (パスワード必要)

     まず第一に、カトリックは、
     神の真理と規律は書かれた聖書書かれていない伝承
     両方に含まれているとし、
     その伝承を聖書と同じ位置に置いている。 

    ローマ教会によると、
     すべての信徒が信ずべき教えであっても、
     そのうちのあるものは聖書の中には
     ただ不完全な形で啓示されているだけであり、
     他のあるものは聖書の中には
     まったく含まれていないと考えられている。

 

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     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

 「キリスト教教理入門」第十一部 第35章 教会の性質 

      第三節 教会についての聖書の表象 第三項 聖霊の宮

  08/02 ■教会は今、個人的な基盤と集合的な基盤において、御霊によって…■  
          <../pdf/icd11/icd.1135030302.pdf
                   (パスワード:2501) 

    聖霊の教会に対する関係は、
     聖霊の個人に対する関係に先行するのか、
     それともほかの道があるのか、… 

    もし伝道がすべてに先行する働きだと言うなら、
     それに続くものは何か。 

    信者個人の心の中に回心と聖化とを引き起こす聖霊の働きがそれか。
     それとも、言とサクラメント、教職者と交わり(共同体)とをもつ教会の形成か。

     この問いに対する答えは歴史の示すように、
     その影響の及ぶ範囲は広い。
     それは単に神学的な答えではなく、
    われわれのキリスト教信仰の形を決定する。 

 

 

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 [Monthly] 一宮基督教研究所インフォメーション・メール 2003/07/01-07/31

     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────── ICI E-Mail Lectures Headline Digest

今月の講義は、「一宮基督教研究所」の対外的奉仕のために忙しく
   前半は「休講」が多くなりました。しかし、対外的奉仕のデジタル・
   ビデオ収録に慣れてきましたので、ホームページにも一部を紹介の
   ために掲載しております。近い、将来にはサーバーを250GBに拡張
   し、すべての講義・講演を掲載し、パスワードつきで視聴できるよ
   うにする予定です。お祈りください。

──────────────────────────────────── 

     [ICI](icd.1238030222)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき− 

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
     第三節 中間状態 
      第二項 中間状態についての最近の見方:2.煉獄


07/30 ■天国に迎え入れられる助けとなる三つの手段が…■
           
../pdf/icd12/icd.1238030222.pdf
          (パスワード必要)

   <祖先崇拝の霊魂観との比較 

   その死霊は、生きている人間が、
    具体的には死んだ人間の子孫たちが、
    儀礼を繰り返し行なうことによって、次第に霊威も鎮まり、
    しかも格を上げていくと信じられている。 

    死霊である魂(タマ)が格を上げて、
    やがてホトケからカミになっていく。
    つまり、近親者などによる儀礼という行為
    カミ(祖霊)をつくり出す

 

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     [ICI](icd.1238030221)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

   「キリスト教教理入門」

    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
     第三節 中間状態 
      第二項 中間状態についての最近の見方:2.煉獄     

07/29 ■煉獄の教理は、第一義的にローマ・カトリックの教えである…■
           
../pdf/icd12/icd.1238030221.pdf
         
(パスワード必要)

   煉獄の霊魂は自分でその罪を償うことができず,
    それを果すには代祷が必要であり,
    地上の信者はミサ聖祭,祈り,施し,
    その他の信心業によって煉獄の霊魂を助ける
ことができる,
    とローマ・カトリック教会では教える. 

    プロテスタントはこの教理を持たない

 

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        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

 ───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

  

   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今日は、先週末にいただきました質問メールの応答
   に時間をさいていました。それらの質疑応答のページを作成しま
   したので、レスポンスの部分のみですが、公開掲載していますので、
   関心のある方はご覧ください。「空間を超えたクラス・ルーム」として
   今後の質疑応答も質問者のプライバシーを最大限保護しつつ、
   掲載していきたいと思います。        

07/28 ■空間を超えたクラス・ルームの質疑応答<^イム■
               ../file/ici-faq.htm

 

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     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−
 
───────────────────────── ICI E-Mail Lectures
 

「キリスト教教理入門」第十一部 第35章 教会の性質 
      第三節 教会についての聖書の表象 第三項 キリストのからだ

 
 07/25 ■三位一体論者の概念を満たすのは聖霊の宮としての教会の描写です■
           <../pdf/icd11/icd.1135030301.pdf
             (パスワード:8011)
 
    「聖霊の宮としての教会の描写」を歴史的に考えてみます。
      まず、聖書の中に礼拝の源流をみてまいりましょう。
 
    トンプソンによる「礼拝形態の変遷 」によれば、
     @祭壇(族長時代)…最も初期の、最も単純な礼拝形態
     A天幕(モーセ時代)…祭壇のアイデアの啓示による整備と拡大
     B神殿(ソロモン王時代)…約束の時代における半永久的建造物
     C教会(ペンテコステの日)…神への渇望、礼拝の最高形態
 

 

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     [ICI](icd.1238030216)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro
        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−
 
───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 
 
 
  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
     第三節 中間状態 
      第二項 中間状態についての最近の見方:1.魂の眠り
       
 
07/24 ■どのようにしてまさに同じ分子が復活の人間を形作るため…■
    < .../pdf//icd12/icd.1238030216.pdf
          (パスワード必要)
 
    @「朽ちるもので蒔かれ、朽ちないものによみがえらされる」
    A「卑しいもので蒔かれ、栄光あるものによみがえらされる」
    B「弱いもので蒔かれ、強いものによみがえらされる」
    C「肉のからだで蒔かれ、霊のからだによみがえらされる」

 

7月23日

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     [ICI](icd.1238030215)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro
        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−
 
───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 
 
 「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
     第三節 中間状態 
      第二項 中間状態についての最近の見方:1.魂の眠り
       
 
07/23 ■「眠り」は生の停止に代わる婉曲語法として理解されるべき…。■
    < ../pdf/icd12/icd.1238030215.pdf
          (パスワード必要)
 
    記述で思い出しますことは、
          神論のところで学びました「Anthropo・morphism:
     擬人化, 人格化; 神人同形同性論, 擬人観, 擬人主義」です。
 
    神さまに「手・足・目・耳等」があるように描写されている
     箇所を理解する上で大切なポイントです。
 
    このように見ていきますと、
     聖書を読むということにおいて、
     文学表現についての知識が
     少なからず必要とされるということです。
 
    また、歴史の中におけるさまざまな解釈における
     誤謬
についても学びが必要です。
 
             

7月22日

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     [ICI](icd.1238030214)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro
        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−
 
───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 
 
  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
     第三節 中間状態 
      第二項 中間状態についての最近の見方:1.魂の眠り
       
 
07/22 ■死と復活の間の人格的で意識のある存在の聖書箇所がある…■
    < ../pdf/icd12/icd.1238030214.pdf
          (パスワード必要)
 
    オルガンの天才は、
          オルガンでそれを表現することがなくても、
     その魂に音楽を表現することができます。
 
    つまり、彼からオルガンを奪ったとしても、
     彼の魂から音楽的意識を奪うことができません。
 
 

 

7月21日

────────────────────────────────────
 
     [ICI](icd.1238030213)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro
        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−
 
───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 
 
    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。
 
   今月は、対外的な奉仕が続き、その準備の関係で「長期の休講
   となってしまいました。でも、一応それらの奉仕も一区切りが
   つきましたので、今週より配信を再開させていただきます。
 
   では、今日も、エリクソンの「キリスト教教理入門」の
   「第38章 導入的事柄と個人終末論」の下記の箇所を学んで
   まいりましょう。
 
  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
     第三節 中間状態 
      第二項 中間状態についての最近の見方:1.魂の眠り
       
 
07/21 ■肉体が停止するとき、も存在することを停止します…。■
    < ../pdf/icd12/icd.1238030213.pdf
          (パスワード必要)
 
    こうした誤りを説くこうした者たちの論拠は何でしょうか。
     それはおもに次のようなものです。
 
     a.意識の流れは感覚が受ける印象から生じる。
 
     b.聖書はときどき死を眠りと呼んでいる
 
     c.聖書のどこにも、死人のなかから生き返った人が、
       天国で見たり聞いたりしたことを語っているとは
       記されていない。 
 
    以上の誤った主張の論拠に対する反論は、
     明日記述することにします。

 

7月20日

────────────────────────────────────

     [ICI](mino_ss.20030720)           ★ Sunday Service by Aguro

     One More Doctrinal Message for JEC !   − 教理的説教のひととき −

────────────────────   ICI Doctrinal Message Introduction 

  a.. こんにちは、一宮基督教研究所の安黒務です。
  箕面福音教会での礼拝メッセージ「JECの信仰とエリクソンの神学」の
  教理的メッセージ:救済論シリーズAです。
  そのビデオ礼拝の一部分を学んでまいりましょう。
   
  b..  パワーポイント・スライド
  (通常接続で開けます。)
      ../pp/mino_ss_20030720.pdf

  ・ADSLないし光ファイバー接続の方用のサイト
  (Mpegファイルのダウンロード終了後に、自動的にビデオがスタートします。 )
   ../video_mino_ss20030720.htm

 ・デジタル・ビデオディスクによる礼拝メッセージを必要とされる方は
  下記のカタログ・サイトをご覧の上で下記に注文してください。
   ../video_ss00_intro.htm

 

7月16日

────────────────────────────────────

     [ICI](nec_sbs.20030713)           ★ Summer Bible Seminar by Aguro

     One More Doctrinal Study about JEC !   − 教理的研究のひととき −

────────────────────   ICI Doctrinal Study Introduction
 

  a.. こんにちは、一宮基督教研究所の安黒務です。
  西宮福音教会でのサマー・バプル・セミナー「JECの信仰とエリクソン神学」の関係を
  ビデオからその一部分を学んでまいりましょう。
   
  b..  JECの信仰とエリクソン神学の関係:パワーポイント・スライド
  (通常接続で開けます。)
      ../pp/nec_sbs.pdf

  c.. ADSLないし光ファイバー接続の方用のサイト
  (Mpegファイルのダウンロード終了後に、自動的にビデオがスタートします。 )
      ../file/video_nec_sbs20030713.htm

  d.. デジタル・ビデオディスクによる礼拝メッセージを必要とされる方は
    下記のカタログ・サイトをご覧の上で下記に注文してください。
    ../file/video_ss00_intro.htm
 

7月14日

────────────────────────────────────

     [ICI](nec_ss.20030713)           ★ Sunday Service by Aguro

     One More Doctrinal Message for JEC !   − 教理的説教のひととき −

────────────────────   ICI Doctrinal Message Introduction 

  a.. こんにちは、一宮基督教研究所の安黒務です。
  西宮福音教会での礼拝メッセージ「JECに与えられた恵みの特徴」の
  ビデオ礼拝の一部分を学んでまいりましょう。
   
  b..  JECに与えられた“恵みの特徴”:パワーポイント・スライド
  (通常接続で開けます。)
      ../pp/nec_ss.pdf

  ・ADSLないし光ファイバー接続の方用のサイト
  (Mpegファイルのダウンロード終了後に、自動的にビデオがスタートします。 )
   ../file/video_nec_ss20030713.htm

 ・デジタル・ビデオディスクによる礼拝メッセージを必要とされる方は
  下記のカタログ・サイトをご覧の上で下記に注文してください。
    ../file/video_ss00_intro.htm
 

7月7日

次週に、三つの集会の奉仕を控えていますので、今週の配信はお休みさせて
いただきます。

7月 3日

────────────────────────────────────

     [ICI](KBI講義)             ★ Systematic Theology by Aguro ★

        One More Chapter !   − 組織神学ビデオ講演のひととき −

────────────────────   ICI Video Lecture Introduction 

  a.. こんにちは、一宮基督教研究所の安黒務です。
  一宮基督教研究所での エリクソンの『キリスト教神学』の「第8章、第9章 」の 講義
  ビデオの導入部分を学んでまいりましょう。

  b. パワーポイント・スライド: 第8章第9章
 このスライドは、通常の接続の方もご覧になれます。
   
  c.. デジタル・ビデオディスクによる『キリスト教神学』講義を必要と
  される方は下記に問い合わせ・注文してください。DVD−R 1枚で
  ひとつの章で1500円です。(CD−Rの場合は複数枚ですが合計1500円です)

  d.. 「第8章、第9章 」のビデオ講義の一部を掲載しています。
 このファイルは、ADSL接続・光ファイバ ー接続の方のみご覧ください。
    ../file/video_ICI_ct08_intro.htm

    ../file/video_ICI_ct09_intro.htm

 

7月 1日

────────────────────────────────────

     [ICI](himeji_dokushokai)        ★ Systematic Theology by Aguro ★

        One More Chapter !   − 組織神学ビデオ講演のひととき −

────────────────────   ICI Video Lecture Introduction 

  a.. こんにちは、一宮基督教研究所の安黒務です。
  播州・姫路地域の牧師先生の読書会の交わりに招かれての、
  エリクソンの『キリスト教神学』の「第1章、3章、5章 」の紹介講演
  ビデオの導入部分を学んでまいりましょう。
   
  b.. パワーポイント・スライド:導入、第 1章3章5章

  c.. デジタル・ビデオディスクによる『キリスト教神学』紹介講演を必要と
  される方は下記に問い合わせ・注文してください。DVD−R 1枚で
  1500円です。(CD−Rの場合は3枚で1500円です)

  d.. ビデオ・ファイルを掲載しています。ADSL接続・光ファイバ
  ー接続の場合のみご覧ください。
     ../file/video_himeji_dokushokai.htm

 
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 [ICI](icd.1135030208)   ★ Weekly Systematic Theology by Aguro ★
 
     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−
 
───────────────────────── ICI E-Mail Lectures
 

「キリスト教教理入門」第十一部 第35章 教会の性質 
      第三節 教会についての聖書の表象 第二項 キリストのからだ
 
 06/27 ■キリストの文字通りの受肉として教会を見るという方向から…■
           <../pdf/icd11/icd.1135030208.pdf
             (パスワード:7221:Weekly Systematic Theologyをお申し込みください。)
 
     キリスト教教義学(組織神学)の主題として
            従来『伝道』がほとんど位置を持ってこなかったという
            奇妙な事実が現実として存在する。
 
            不思議な欠落というほかはない。
 
         ヘンドリクス・ベルコフによると…
          『過去数世紀にわたって、そして今日でさえも、
            伝道は教義学(組織神学)的な思考の中で
            ほとんど大きな役割を占めてこなかった
』という。
 

 

6月26日

────────────────────────────────────
 
     [ICI](icd.1238030212)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−
 
───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 
 
    
  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
     第三節 中間状態 
      第二項 中間状態についての最近の見方:1.魂の眠り
       
 
06/26 ■聖書がしばしば死に言及している魂についての比喩的表現を使用…。■
    < ../pdf/icd12/icd.1238030212.pdf
           (パスワード必要)
  
    「魂の眠り」ということを考慮していくときに、
      単純な理解をして「聖書に…と書いてある」式の
      発想と思考をしていく危険性があります。
 
     それらは神学的素養の薄い教職者にもいえることです。
      私たちは、“どうかな”という主題を扱うときには、
      以下に記しますように、“組織神学的検討”が必要とされます。
 
     …これらに対処しようとする場合に,
      いわゆる″一節主義
     (聖句をただばらばらに覚えていてそれを用いる方法)
      では不可能です。
 
     誤説を的確に見破って福音を立証するためには,
      どうしても系統立った教理的訓練が必須です。
 

 

6月25日

────────────────────────────────────
 
     [ICI](icd.1238030211)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−
 
───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 
 
 「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
     第三節 中間状態 
      第二項 中間状態についての最近の見方:1.魂の眠り
       
 
06/25 ■魂の眠りは死と復活の間魂は無意識の状態で休んでいるとの考え■
    < ../pdf/icd12/icd.1238030211.pdf
          (パスワード必要)
 
    『天国の生活について、一つの点がはっきりして感謝です。
      私の親しかった人々が眠っているのではなく
      目を覚ましていて天の生活の栄光を楽しんでいる
      ことを知りました』。
 
     彼女はつい最近二人の身近な人を失ったばかりだったのです。
 
    『私はこの事について迷っていました。
      特にA氏は、主にあって死んだ人々は意識のない状態に入り、
      キリストが再び来て、復活が起こる日まで
      その状態のままでいる
という考えを広めています』と。
 

 

6月24日

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        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−
 
───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 
 
    「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
            第三節 中間状態 第一項 その教理の難しさ
 
06/24 ■リベラリズムは肉体の復活の思想を魂の不死性と置き換え…■
    < ../pdf/icd12/icd.1238030104.pdf
             (パスワード必要)
 
    しかし最近では、これらの考え方の背景には、
     1.からだは低次層、魂や霊を対照的に高次層とみなす
       プラトン主義の存在理解の影響や、
 
     2.人間は精神と物体(肉体)の二実体から成るとした
       デカルトの二元論の影響、そして
 
     3.罪の対する刑罰としての死からまぬがれると見られる
      “霊魂の不滅”(The Immortality of the soul)という
       ギリシャ的な考え方の影響があると判断し、
 
     聖書はむしろ“統体的”あるいは“全人的”理解
     を示しているという主張が強くなってきている。

 

6月23日

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  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
            第三節 中間状態 第一項 その教理の難しさ
 
06/23 ■中間状態についての聖書箇所が相対的に不足している…■
    < ../pdf/icd12/icd.1238030103.pdf
           (パスワード必要。
  
    ちなみに、中世のカトリック教会では、
     「五つの終末論的<受容の場>の教理を形成した。
 
    『地獄』と『天国』との間に、
     『煉獄(浄化の場)』、
     『子供の場(洗礼を受けずに死んだ子供たちの場所)』、と
     『父祖の場(旧約聖書の敬虔な者たち、父祖たちの場所)』
      が存在する。…
 
 

6月20日

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     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−
 
───────────────────────── ICI E-Mail Lectures
 
    こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の安黒務です。
   今日も、ミラード.J.エリクソンの「キリスト教教理入門」
  「第三十五章 教会の性質」を学んでまいりましょう。
 
   先週の講義は、「一宮基督教研究所」のサーバーの設置のために忙しく
   しておりました。「一宮基督教研究所のホームページ(20MB)」は、
   「一宮基督教研究所サーバー(20GB)」として、新しいスタートを
   切りました。
 
           ../

   約1000倍の容量を手に入れましたのでビデオ講義紹介(100MB
   単位)を掲載しています。そのページはダウンロードに時間がかかりま
   すので、ADSL接続光ファイバー接続の方のみご利用ください。
 
   また、ビデオ講義録を必要とされる方はDVD−Rにて販売しています
   ので、下記まで問い合わせ・お申し込みください。
 
「キリスト教教理入門」第十一部 第35章 教会の性質 
      第三節 教会についての聖書の表象 第二項 キリストのからだ
 
 06/20 ■障壁のすべてが取り除かれました。ユダヤ人と異邦人の間の分裂…■
           <../pdf/icd11/icd.1135030207.pdf
             (パスワード:7151)
 
     たとえ毎日曜日、
      神の愛と隣人愛を説教していても、
      その礼拝の時間
      アメリカでもっとも人種差別が行われている時間であることを、
 
     客観的な社会学データで見せつけられたとき、
      多くの白人キリスト者は悔い改めに導かれ
      そして運動に参加するために立ち上がった…
 

 

6月19日

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───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 
 
    
   先週、今週は、出張講義とサーバーの設置、運用作業等のため、
   休講状態でした。この期間に、これまでの「ICIホームペー
   ジ(20MB)」を「ICIサーバー(20GB)」に移設さ
   せていただきました。約1000倍の容量を確保できたことに
   より、念願の『ビデオ講義』紹介の掲載ができるようになりま
   した。今後は、神学校の講義のみでなく、『ICI独自のカリ
   キュラム』
を作成し、DVD−Rによるビデオ講義録郵送をも
   って諸教会の必要に応えていくつもりです。お祈りください。
   
  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
            第三節 中間状態 第一項 その教理の難しさ
 
06/19 ■助けとなる解答を知らないために、この機会をつかむことが…
     (パスワード必要。
  
    とあるのは、私たちに反省をせまります。
 
     整理の一助として、
     コンパクトにまとめられた最良の信仰告白
     「ウエストミンスター信仰告白 」をみてみましょう。
 

 

6月18日

山形さん、メールいただき感謝します。ただ、操作の途中でコンピューターがダウンして
しまいメールが消えてしまいました。メール再送をお願いします。

6月15日

先週は、「一宮基督教研究所」の自前サーバー設置と設定作業で忙しくしていました。
サーバーの専門家の友人がおられるので助かっています。ようやく長年の夢である
ビデオで地の果て、世の終わりまでを視野に神学講義を分かちあえるようになりました。
感謝!

6月9日
 

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   今週は、出張講義のため、火曜と水曜は休講です。
   
  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
             第三節 中間状態 第一項 その教理の難しさ
 
06/09 ■“中間状態”は、死と復活の間の人間の状態に関係しています。
      (パスワード必要。
 
    神学の学びで最も大切なことのひとつは、
     参考とする「神学書籍」の価値を見きわめる力です。
 
    宝石でも絵画でも、本物と偽物があります。
     神学書の“真贋”の程度には、多様なグラデーションがあり、
     その識別はなかなか難しいことであります。
 
    ひとつの見方は、著者の神学教育の背景であり、
     もうひとつはその著作物の評価の経歴は参考になります。
     また、エリクソンの『神学の方法』における記述も
     著者の“前提・方法論”の影響について考える上で参考になります。

 

6月6日
 

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「キリスト教教理入門」第十一部 第35章 教会の性質 
      第三節 教会についての聖書の表象 第二項 キリストのからだ
 
 06/06 ■彼らがどの宗教的指導者に従うべきなのかで分裂していました。
          (パスワード:7251)
 
     なんと、あの聖霊のみなぎった初代教会時代に、
      そして、ほかならぬ大使徒パウロの熱誠によって建てられた
      有名な一つの教会の内情が、
      四分五裂の有様を呈していたことを…。
 

 

6月5日
 

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  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
                 第二節 死:第四項 死の結果
 
06/05 ■すべての罪の結果は取り除かれます、しかしその日はまだ…。■
      (パスワード必要
 
    ギリシャ的思惟(特にプラトン主義)は、
     時を永遠と対置せしめ、人が時間性の呪縛を脱して、
     無時間的な永遠なる“イデアの世界”に
     入らなければならないと考えている。
 
    これに対し新約聖書における永遠は、
     終わりなき時ではあるが、決して無時間性ではなく
 
    したがって、
     本質的には時と永遠の対立というものは存しない。
     すなわち、そこには、単に、『有限な時』と『無限な時
     との対立が存するのみである。
 

 

6月4日
 

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  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
                 第二節 死:第四項 死の結果
 
06/01 ■なぜ人々は…生きたままの昇天ではないのでしょうか。
       (パスワード必要
 
    彼女の話では、もう死ぬのだと思いこんでいたといいます。
     彼女ははげしい苦しみを味わいました。
 
    これは信仰が足りないせいだと考えた彼女は、
     自分のような信仰者は平静な心で死をむかえねば
     ならなかったのでしょうかとわたしに尋ねました。
 
    わたしはそうは思わないと答え、
     イエスでもそのような苦痛は味わわれたのだ
     といってやりました。…
 
    キリスト教信仰とは、
     強く見せようとしてその苦痛を押し殺すことではなく、
     むしろ反対に、自らの弱さを認めることだ
     とわたしは妹にいってやりました。
 

 

6月2日
 

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  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
                 第二節 死:第四項 死の結果
 
06/01 ■彼は死を、かつての敵、征服された敵として見ました。
       (パスワード必要
 
    動物と超人の架け橋的位置にあり、
     死と消滅と再生の生成を繰り返す
     進化論的なプロセスの過渡期にある人間という見方は、
 
    進化論教育を受けて育ったわたしにとって
     受け入れやすいものでした。
 
    しかし、エリクソンが記述していますように、
     “死と消滅”という問題を真剣に直視しますときに、
     「本当に敵として死を見るとき、
      未信者はその中に何も肯定的なものを見ないし、
      それから恐れをもって後ずさり」せざるを得ませんでした。
 

6月1日

エリクソン博士来日講演と『キリスト教神学』(第一巻)発売にあわせての、三ヶ月間にわたる「電子メール講義録」と「講義テープ」の特売期間は好評のうちに終了 させていただきました。かなりの赤字販売でありましたが、多くの方に「エリクソン神学」普及の機会を提供できましたことを感謝しています。ただ、いつまでも続けているとICIの財政も破綻しますので、6月1日をもちまして「通常価格」に戻させていただきますので、よろしくお願いします。

 

5月30日

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    こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の安黒務です。
   今日も、ミラード.J.エリクソンの「キリスト教教理入門」「第三十五章
   教会の性質」を学んでまいりましょう。
 
「キリスト教教理入門」第十一部 第35章 教会の性質 
      第三節 教会についての聖書の表象 第二項 キリストのからだ
 
 05/30 ■そのからだは真の交わりによって特徴づけられるべきです。
            (パスワード:4011)
 
     信仰生活の初期に、
     『T.ボヴェー著作集』、『P.トゥルニエ著作集』等から、
 
     「真の交わり」「親密な感情互いについての理解
     「感情移入励まし(道徳的啓発)」等、
      キリスト教信仰における情緒面の大切さを教えられたことは
      幸いなことでした。
 

 

5月29日

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  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
                 第二節 死:第四項 死の結果
 
05/29 ■死は存在の消滅とか終わりをもたらすものではありません。…
      (パスワード必要)
 
    これは、クリスチャンにとっては
     “自明の理”にあたる命題といえるものです。
 
    しかし、今日の神学的状況を見据えて
     この命題を考えることもまた必要です。
 
    私が最近参考にしていますのは、
     宇田師の『総説 福音主義神学』です。
     その中の「第9章 終末論のゆくえ?」の
      「第九項 “最後の審判”と“永遠の刑罰”」、
      「第十項 嵐の中に立つ“永遠の刑罰”の教理」、
      「第十一項 “絶滅説”と福音派
        からの断片を見てまいりましょう。
 

 

5月27日

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  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
       第二節 死:第三項 肉体の死:自然か、不自然なのか
 
05/27 ■最初の人間は永遠に生きる可能性をもって創造されたように…
      (パスワード必要)
 
     しかしながら、
      彼らは生来不死ではありませんでした。
      つまり、彼らは彼らの性質のゆえに
      永遠に生き続けるのではありません。
 
     むしろ、もし彼らが罪を犯したとしても
      彼らはいのちの木から取って食べることができ、
      その結果永遠のいのちを受け取ることができました。
 

 

5月26日

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  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
               第二節 死:第三項 肉体の死:自然か不自然か
 
05/26 ■最初の人間が死ぬべき者、また不死なる者に創造されたかどうか
      (パスワード必要)
 
     パウロは,
      死は「罪から来る報酬」であって,
      自然の現象ではなく,
      人間の罪の結果であると言っている.
 
     人間の罪
      すなわち死は,
      根源的にアダムの罪に由来する.
    
     人間は,
      このゆえに,
      神の前に死んだ者である

5月25日

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 [ICI](KBI講義紹介) ★ Weekly Systematic Theology by Aguro ★

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<主著>メイン・テキストによる講義です。

●「キリスト教神学

    KBI講義「第七章 ポストモダンと神学」の講義アウトラインです。     

    KBI講義「第六章 神学とその言語」の講義アウトラインです。     

    KBI講義「第四章 神学と聖書の批評的研究」の講義アウトラインです。
     
    KBI講義「第二章 神学と哲学」の講義アウトラインです。
     
    

5月23日

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「キリスト教教理入門」第十一部 第35章 教会の性質 
      第三節 教会についての聖書の表象 第二項 キリストのからだ
 
 05/23 ■からだ全体は聖くあるべきです。他の信者の重荷を担うべきです。■
            (パスワード:7490)
 
     内なる人・教会員たる者は、
      かくのごとし、とされたとき、
 
     まさに、光の支配する神の国と、
      暗黒の支配する世の国との、
      目まいのするような対照・色分けに、
      思わず息を呑むことでしょう。
 

5月22日

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  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
                 第二節 死:第二項 死の性質
 
05/22 ■肉体の死に加えて、聖書は霊的な死と永遠の死について語って…
       (パスワード必要)
 
    この死後と終末の問題は、
     だれもが避けて通れないものであるが、
     人間の罪の性質から、
     聖書の事実を直視せずに、楽観的な見方に引きずられるか、
     聖書の内容を超えた思弁的な方向への関心から、
     奇妙な見解が主張される傾向がある。
 
    読者はこの聖書研究によって、
     聖書とともに歩みながら、
     聖書がとどまるところを教えられる…。 

 

5月21日

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     [ICI](icd.1238020201)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
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  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
                 第二節 死:第二項 死の性質
 
05/21 ■聖書において肉体のいのちが休止することについて語っています。
      (パスワード必要)
 
     死を肉体と魂の分離として語っています。
      私たちがそれらの箇所において扱っているものは、
      その親しんできた肉体をもった状態における
      いのちの休止です。
 
     しかしながら、
      これは存在の終わりではありません。
 
     聖書によれば、
      いのちと死は存在と非存在としてではなく、
      存在の二つの異なった状態として
      考えられるべきものなのです。
 
     死は、
      ある人々が考えているように死滅としてではなく、
      単に異なった存在の様式への移行なのです。
 

 

5月19日

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  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
                 第二節 死:第一項 死の現実
 
05/19 ■すべての人は死の現実性確実性を知的に知っているけれど…
      (パスワード必要)
 
     私たちは肉体の死の現実を知るのを避けるために
           すべての一連の婉曲語法を使用します。
 
          人間は死ぬのではありません
            −彼らは息を引き取る、あるいは逝ってしまう
            と言うのです。
 

 

5月18日

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 [ICI](KBI講義紹介) ★ Weekly Systematic Theology by Aguro ★

     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

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<主著>メイン・テキストによる講義です。

●「キリスト教神学

    KBI講義「第三章 神学の方法」の講義アウトラインです。
     
    KBI講義「第三章 神学の方法」のパワーポイント・スライドです。
    

<要約版>簡易テキストによる講義です。

●「キリスト教教理入門

    KBI講義「第三十三章 救いの始まり:客観的側面」の講義アウトラインです。
    
    KBI講義「第三十三章 救いの始まり:客観的側面」のパワーポイント・スライドです。
   

 

5月16日

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     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−
 
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「キリスト教教理入門」第十一部 第35章 教会の性質 
      第三節 教会についての聖書の表象 第二項 キリストのからだ
 
 05/16 ■孤立し、単独のクリスチャン生活のようなものは存在しません。
             (パスワード:7111)
 
     新約教会の形成に伴い,秩序とカリスマとの関係
            教会組織上の基本原則として注目されるようになった.
 
     秩序とは,
      「すべてのことを適切に,秩序をもって行ないなさい」
       とあるように秩序指向的で,役職や制度に
       権威のよりどころ
を求める傾向を言う.
 
     これに対し,カリスマとは,
      「主の御霊のあるところには自由がある」
       とあるように自由指向的で,
       霊的な賜物や異常な力に権威のよりどころを求める傾向を言う.
 
     もちろん,両者の背後には,キリストとその聖霊,
      …という2つの権威が控えていよう.
     教会組織における秩序とカリスマ間の調和とバランスは,
     教会のあり方を決定するほどの重要性を持つ.
     

 

5月15日

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[ICI](icd.1238020101) ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
      One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

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  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
                 第二節 死:第一項 死の現実

05/15 ■すべての人の否定できない事実は、死の不可避性です…
     (パスワード必要)
 
     この死の頻度という事実よりも恐ろしい事実は、
      人間の死は―肉体の死でさえも―
      単なる自然現象ではないということです。

     死は
      基本的には罪に対する刑罰
      神の『決定』だということです。
            
 

5月12日

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[ICI](ct.01_note)  ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
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   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今学期の新学年より、エリクソン博士の主著
   『キリスト教神学』を使用して「組織神学」の講義を
   してまいります。その講義のパワーポイント・ファイルを
   「アウト・ライン、スライド、ノート」の三種類のかたち
   で「★ Daily Systematic Theology by Aguro ★」を
   継続的に配信(更新)紹介させていただきます。

   エリクソンの「キリスト教教理入門」の「第38章 導入的
   事柄と個人終末論」の講義と並行して配信させていただき
   ますので、よろしくお願い致します。
   
  「キリスト教神学」
    第一部 第1章 神学とは何か

05/12 ■『キリスト教神学』を学ぶことは、目標の半分です。■
     
 
     スタンダードな『キリスト教神学』を教えうる弟子作り

     予習:『キリスト教神学』を学ぶ備えをする−目標の半分

     講義:時間の関係で、 『キリスト教神学』の輪郭と
        エッセンスを学び、要点を掘り下げる

     復習:各自が卒業後、 『キリスト教神学』を派遣される
        諸教会で、説教準備・聖書研究会等で活用し教える
        ノート作り。

     将来:各自が『キリスト教神学』をベースに所属教派の
        脈絡にあった講義レジュメを作成し、 『キリスト
        教神学』を教えうる弟子をつくる。(最終目標

            
  
 

5月9日

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 [ICI](KBI講義紹介) ★ Weekly Systematic Theology by Aguro ★

     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の安黒務です。
   ミラード.J.エリクソンの「キリスト教教理入門」「第三十五章
   教会の性質」の学び、週一回なのに忙しすぎてなかなか進みません。
   申し訳ありません。

   神学研究と神学教師の働きに献身しているつもりですが、
   それでもなかなか時間をつくることは大変です。

   今週より、講義のある週はその「講義紹介」をさせていただくことに
   させていただくことにより、自らの奉仕を軽減させていただきます。
   奉仕の軽減により、余裕が生まれ、分散していた力が結集され、より
   充実した奉仕が可能にされると思います。

<要約版>
●「キリスト教教理入門
    KBI講義「第三十二章 救いの始まり:主観的側面」の講義アウトラインです。

KBI講義「第三十二章 救いの始まり:主観的側面」のパワーポイント・ファイルです。

<主著>いよいよ、メイン・テキストによる講義が始まります!
●「キリスト教神学
    KBI講義「第一章 神学とは何か」の講義アウトラインです。

KBI講義「第一章 神学とは何か」のパワーポイント・ファイルです。
 

 

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[ICI](icd.1238020000) ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
      One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

 

 「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
                   第二節 死

05/07 ■終末論を話すとき個人終末論と世界終末論を区別しなければ…
     (パスワード必要)
 
    前者は,
     個人の時間的死霊魂の不死
     死から復活までの中間状態を扱い,

    後者は,
     世の終りのしるし,キリストの再臨,死者の復活
     最後の審判新天新地(世界の完成)を扱い、
     千年王国の問題も,普通,後者の中に含められます.  
            


  
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      One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

   
   
  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
                   第一節 終末論への導入

05/06 ■終りの事物の教理の研究は、その霊的意義と実際的適用を強調…
     (パスワード必要)
 
     それらは生活の聖化奉仕への勤勉
      そして未来への希望を刺激します。

     それらは論争の主題としてではなく、
      奉仕のための資源とみなされるべきです。 
            

 

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[ICI](icd.1238010019) ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
      One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

       
  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
                   第一節 終末論への導入

05/05 ■終末論的事柄が重要度において差異があると留意することは大切…
     (パスワード必要)
 
     キリストの再臨死後のいのちのように
      基本的な事柄で一致をもつことは
      最も重要なことです。

     他方、千年王国とか大患難のような、
      あまり中心的なものではなく
      あまり明確に解き明かされていない諸問題
      特別な立場を保持することが
      正統主義の踏み絵とされたり、
      クリスチャンの交わりや一致の条件
      されるべきではありません。  

 

 

4月24日

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     [ICI]KBI講義紹介  ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今週の木曜日は一宮基督教研究所で「組織神学の講義
   のため「電子メール講義の配信」はお休みさせていただきます。
   ただ、本日はKBIの「第三十一章 救いの先行性:予定」の講義内容に
   関心のある方のために下記のページを作りました。
   関心のある方はご覧ください。


●今週のKBI講義「第三十一章 救いの先行性:予定」の講義アウトラインです。


●今週のKBI講義「第三十一章 救いの先行性:予定」のパワーポイント・ファイ
  ルです。
  

4月23日

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     [ICI]KBI講義紹介  ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今週の木曜日は一宮基督教研究所で「組織神学の講義
   のため「電子メール講義の配信」はお休みさせていただきます。
   ただ、本日はKBIの「第三十章 救いの諸概念」の講義内容に
   関心のある方のために下記のページを作りました。
   関心のある方はご覧ください。


●今週のKBI講義「第三十章 救いの諸概念」の講義アウトラインです。


●今週のKBI講義「第三十章 救いの諸概念」のパワーポイント・ファイ
  ルです。
  

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[ICI](icd.1238010018) ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
      One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

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  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
                   第一節 終末論への導入

04/22 ■歴史的出来事を独断的に聖書の預言と同一視したり、…軽率で。■
      (パスワード必要)

    確かに、福音派は聖書を大切にします。
    そして確かにできる限り字義的に
    聖書を解釈します。

    しかし、
    短絡的な同定(identify)はいけません。   

 

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[ICI](icd.1238010017) ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
      One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

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  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
                   第一節 終末論への導入

04/21 ■終末論が第一義的に空間と時間を超えた新しい天と地に属し…。■
    <../pdf/icd12/icd.1238010017.pdf >
     (パスワード必要)

    我々の問題は、
     この三重の事実の中にあることになる。

     @聖書のある箇所は、神の国を、
      神の統治を意味するものとして示している。

     Aまたある箇所は、神の国を、そこに我々が今入って
      神の統治の祝福を味わうことのできる領域として示している。

     Bさらにある箇所では、主イエス・キリストの再臨と共に
      始めてやってくるもので、その時に我々がそこに入り、
      神の統治の祝福を完全に味わうことのできる
      未来の領域として語られている。 

 

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 [ICI](icd.1135030202) ★ Weekly Systematic Theology by Aguro ★

     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

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「キリスト教教理入門」第十一部 第35章 教会の性質 
         第三節 教会についての聖書の表象 第二項 キリストのからだ

 04/19 ■キリストは、信仰者が部分であるこのからだの頭です。■
     (パスワード:Weekly Systematic Theologyをお申し込みください)
     
     組織神学を学んでいますと、
      いわば≠フ主題別の分類に熟達していくことになります。
      これが神学的思索のプロセスの中で、
      適切かつ迅速にできるようになりますと、
      系列外というべき主題間の≠フ関係を
      思索することも意味あることであり…。

 

4月17日

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      One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

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  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
                   第一節 終末論への導入

04/17 ■その意義は描写されている出来事の現実性に依存しており…。■
      (パスワード必要)

    「終末の出来事」、
    「その出来事の現実性」の真実性なしには、
     教義学(組織神学)の個々の教理全体としても
     未完結となってしまうのです。

     「家を建てたが、屋根がない。」
     ということになりかねません。     
            
  

4月15日

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  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
                   第一節 終末論への導入

04/15 ■未来に対して開かれた姿勢と期待をもって生きるのでなければ…。■
     (パスワード必要)

     新約聖書には一つの新しい要素がみとめられる。
     今まで旧約においては、
     『メシヤの来臨』を一つの出来事と見ていたのに対し、
     新約はそれを
     現在のメシヤ時代未来の時代の二段階に
     区別して見るようになった。    
            
  

4月14日

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───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 
 
    
    
  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
                   第一節 終末論への導入
 
04/14 ■終末論が未来のみに関係するものではないことを認識する必要が…。■
      (パスワード必要)
 
     聖書の終末論は、
     ペールマンが指摘しているように、
     ただ単に未来の事柄のみを扱うのではなく、
     われわれの信仰的実存の『真っ只中』にという現在的な次元、
     われわれの『前に』という未来的な次元、
     そしてわれわれの『上に』という超越的・彼岸的な次元を、
     その視界の中に包摂するものであるという点、
     すなわち三つの次元≠内にもつという事実に注目すべきであろう。

 

4月11日

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     [ICI]KBI講義紹介  ★ Weekly Systematic Theology by Aguro ★
        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今週の金曜日は一宮基督教研究所で「組織神学の講義
   のため「電子メール講義の配信」はお休みさせていただきます。
   ただ、本日はKBIの「第二十九章 聖霊の働き」の講義内容に
   関心のある方のために下記のページを作りました。
   関心のある方はご覧ください。


●今週のKBI講義「第二十九章 聖霊の働き」の講義アウトラインです。


●今週のKBI講義「第二十九章 聖霊の働き」のパワーポイント・ファイ
  ルです。
 

 

4月10日

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     [ICI]KBI講義紹介  ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今週の金曜日は一宮基督教研究所で「組織神学の講義
   のため「電子メール講義の配信」はお休みさせていただきます。
   ただ、本日はKBIの「第二十八章 聖霊の人格」の講義内容に
   関心のある方のために下記のページを作りました。
   関心のある方はご覧ください。


●今週のKBI講義「第二十八章 聖霊の人格」の講義アウトラインです。


●今週のKBI講義「第二十八章 聖霊の人格」のパワーポイント・ファイ
  ルです。

 

4月9日

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     [ICI](icd.1238010013)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

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  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
                   第一節 終末論への導入

04/09 ■聖書の資料は明瞭さにおいて異なっているゆえに、私たちの結論は…
     (パスワード必要)

     我々の神学は、
      その由来に基づいて分類される
      種々の神学的言明によって構成される。

      それぞれの言明の形式に、
      適切な度合いの権威を帰することは重要である。

4月8日

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     [ICI](icd.1238010012)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

     
  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
                   第一節 終末論への導入

04/08 ■私たちは私たちの教理の全体系を終末論的に変換すべきではありません
     (パスワード必要)

     無理なファイル変換は、
     多くの文字化けを招くことにもなり、
     大変な手間をかけることになります。
 
     私たちは、『釈義exegeis)を目指すべきであり、
     読み込み(eisegesis)をしてはならない』と肝に銘じるべきです。 

 

4月5日

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 [ICI](icd.1135030201)   ★ Weekly Systematic Theology by Aguro ★

     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

「キリスト教教理入門」第十一部 第35章 教会の性質 
         第三節 教会についての聖書の表象 第二項 キリストのからだ

 04/05 ■教会が今日のキリストの活動の焦点であることを強調しています
           (パスワード:5351)
     
この「キリストのからだ」という概念は、
  組織神学の視点からみますと、
  教会論キリスト論救済論を
  ひとつに結び合わせている重要な概念でもあります。

 

4月3日

書籍購入の方法」を紹介したページを作成しました。

4月3日

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     [ICI](icd.1238010011)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

   
  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
                   第一節 終末論への導入

04/03 ■終末論では、今書きました不満をぶつけてみました。…■
     (パスワード必要)

    私は終末論の学びにおいては、
   「現在終末論」と「未来終末論」のバランスを考慮に入れた
   「鳥瞰図」をえることが大切と思います。
 
    そして「全体をまず把握し、それに基づいて部分を理解しようとする
    思索のスンタスの確立が第一です。
     

 

4月2日

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     [ICI](icd.1238010010)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
                   第一節 終末論への導入
04/02 ■終末論への偏向忌避のふたつの極端の間のどこかに
    (パスワード:1512)
    もし私たちが終末論の真の目的に留意するなら、
         私たちは適切な中間的な位置を見出すことになるでしょう。     
 

4月1日

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     [ICI](icd.1238)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想再開のご挨拶−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今月よりエリクソンの「キリスト教教理入門」の
   「第38章 導入的事柄と個人終末論」の下記の箇所を学びを再
   開させていただきますので、よろしくお願いします。

  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
                   第一節 終末論への導入

◆パスワードを表示しています「電子メール講義」は無料閲覧できます。
(メール講義のバックナンバーは、ブックレットにて販売しています。)と表示しています「電子メール講義」は、
「有料パスワード」を改めてお知らせする場合、ワンメールレクチャーにつき、
10円を支援献金のかたちでいただいています。よろしくお願いします。

 

 

3月28日

「エリクソン関西講演会」に関連して作成しました「資料紹介」のページを作成しました。

3月27日

*********************************************
    3/11,12の午後の集会
    講演テープの無料配布のご案内
*********************************************

主の御名を崇めます。

 今回のエリクソン博士をお招きしての関西地区
の集会は、大きな祝福のうちに終了することがで
きました。この恵みを少しでも多くの方に分かち
合いたいという望みをもっています。そこで、今
回の集会で、私の「著作権」のある、私の講演
た「午後の集会の録音テープ」を希望者に無料で
お分かちしようと考えています。

 私の奉仕させていただきました「3/11,12
の午後の集会の講演のレジュメ」を添付していま
すので、その内容をご覧になり、そのテープを必
要とされる方がありましたら、下記に「3/11,
12の午後の集会の講演のテープを無料で送って
ください。
」とメール(あるいは電話かファック
ス)にてお申込ください。

*(テープは無料配布ですが、自由献金の郵便振
替用紙を入れさせていただきますので、希望者は
自由に支援献金をしていただければ感謝です。)
 

3月26日

*********************************************
 「我喜屋聖化論研究」の資料源の公開です!
*********************************************

主の御名を崇めます。

 エリクソンの関西地区での諸集会において、様
々なかたちでの協力ありがとうございました。

 ただ、心残りなのは「JEC拡大教職者会」に
充分な数の「資料」を間に合わせることができな
かったことです。それにも関わらず多くの方々の
注文を受け、現在印刷・製本中です。このことに
関連しまして、この資料の中の「菅神学生による
エリクソン神学を座標軸にして、我喜屋聖化論
とウェスレー聖化論を比較研究する
』の論文」の
主要な資料源を公開させていただくことになりま
した。今回の菅論文を契機にして、第二、第三の
我喜屋神学研究がなされていく資料
として役立て
ていただくためです。

 今回のスケジュールの中で、そのブックレット
の見本もお持ちしますので、必要とされる方はご
注文ください。

 メールには、以下のファイルの概要を添付して
います。参考にしてください。これらは、注文さ
れた数だけ、「印刷・製本」するものですので、
早く手に入れたい方は、早めに下記までご注文く
ださい。

●「エリクソン講演会 参考資料集」1500円
…全国各地の先生方から注目され、資料の注文がなされています。

1.正しい問題意識の設定:特異なメッタリティの問題−縮小変形された福音理解
2.成熟の問題−問題克服の手段とその実践例
3.アイデンティティの問題−問題克服の手段とその実践例

●「エリクソンの聖化論とその翻訳・解説ブックレット」」2200円(70ページ)
…菅神学生は、この資料を用いて論文の神学的座
標軸を据えられました

1.聖化の意味
2.聖化の特徴
3.聖化:完全か不完全か?

●「JECアイデンティティ研究室資料集T・U」2300円(140ページ)
…菅神学生は、この資料を用いて下記の論文ををまとめられました。

「第三章我喜屋光雄師の聖化論:
A.我喜屋聖化論の輪郭:1.メッセージ、 2.神学的位置付け
B.我喜屋聖化論への評価と問題提起:1.評価、 2.問題提起


★ICIでは、「JECの流れ」が歴史的に内包している神学的遺産の継承・深化・発展のために、
またそれらを移り変わり行く現代世界の人々に、説教壇から効果的に伝達していくために必要な資
料集を次から次へと作成しています。皆様が購入してくださることが、そのまま「ICI支援献金
となります。
 

3月20日

今回の講演会のフォトギャラリーIを作りました。

3月19日

疲れが少しずつとれてきたので、エリクソン関係の写真を整理しています。KBI杉下陽子
神学生に送っていただいた講演のスナップ写真を長男の契史の協力を得て写真をスキ
ャナーで読み込んでいます。息子は現在、情報工学部の学生なので、こういうときは大
変役に立ちます。また、KBIの豊村泰神学生の協力を得て、集会の録音を送っていただ
きました。録音を編集して、必要とされる方に送らせていただきたいと思っています。
現在は、フォトギャリーIの中に、エリクソン博士と泉田昭先生と私のスナップを掲載
していますので、ご覧ください。浜松と西宮の二ヶ所で六日間も一緒にいましたのに、一緒
に写真を撮りましたのは、この一度だけでした。西宮では、同じくJEC本部に宿泊し、同じ
レストランで食事し、24時間いつも一緒であったのに、あまりに近く生活しすぎて一緒に写
真を撮ることを忘れていました。まことに残念!しかし、それほど、エリクソン先生との交わり
と集会に気持ちを集中させていた
ということであったとも思います。書籍を通しての先生の
印象
は、直接の親しい交わり・講演。ディスカッション、そして先生の講演の後に、たっぷり
私の「エリクソン研究」を分ち合う時間をいただけました。今回のことを通して、また先生
との一緒の奉仕を通して先生との一体感≠ェ心の深くにしみわたりました

3月13日

毎日が戦争のように忙しく過ぎていった日々でした。一昨日、昨日と大変祝福された講演
会をもたせていただきました。二日ほどは関連資料作成のために徹夜をしました。そこで
しばらく静養させていただき、その後に今回の出来事を自分なりにまとめてみたいと思って
います。エリクソン先生が午前中だけの奉仕でありましたので、そのおかげで私にも奉仕
の場が与えられ、私がエリクソン神学どのように受けとめ、どのように活用しているか
ついてお分かちできたことは感謝でした。その奉仕の一部紹介としまして、集会における
パワーポイントのファイルと当日配布させていただきました資料の案内をさせていただきます。

キリスト教神学」 −その問題意識今日的意義

「キリスト教神学」 と  JECの流れの継承・深化・発展:総論@神学方法論

「キリスト教神学」 と  JECの流れの継承・深化・発展:各論@聖化論

「キリスト教神学」 レスポンス講演 資料−その神学と活用の実際

 


 

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(メール講義のバックナンバーは、ブックレットにて販売しています。)と表示しています「電子メール講義」は、
「有料パスワード」を改めてお知らせする場合、ワンメールレクチャーにつき、
10円を支援献金のかたちでいただいています。よろしくお願いします。

 

 

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     [ICI](mje.0000)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

    “Christian Theology” as a Response to JETS !

         −関西講演会レスポンス準備ノート−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。ミラード・J・エリクソンの講演会もいよいよ、
   あと二週間となりました。来週は、その下見もかねて「バプテ
   スト連合」の教職者セミナー(3/3,4,5:浜松)に行っ
   てきます。

   それで、今週は最後のときとなりますので、関連資料作成等の
   諸準備に専念させていただきます。しばらくメールの配信はお
   休みさせていただきます
が、すべての上に、神さまの祝福があ
   るよう、覚えてお祈りください。
   (4/1から通常の配信スタイルに戻ります。

2月20日

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    “Christian Theology” as a Response to JETS !

         −関西講演会レスポンス準備ノート−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今日もミラード・J・エリクソンの主著「キリ
   スト教神学」へのレスポンスと下準備ノートづくりとして、
   宇田進師の幾つかの論稿、書籍等を学んでまいりましょう。
   (4/1から通常の配信スタイルに戻ります。)

  「日本福音主義神学会へのひとつのレスポンスとして
           エリクソンの『キリスト教神学』を位置づける」

02/20 ■アイデンティティと成熟の問題は誰がどこでやっていくのでしょうか
    <../pdf/mje/mje.0010.pdf
          (パスワード:8131)
     16世紀の宗教改革に根ざす
      歴史的な福音主義キリスト教の視点を尊重する立場から、
 
      @今日の神学的状況と動向に関する分析と情報の提供、
      A注目すべき問題点と主要な争点の指摘、
      Bそして、福音主義を標榜する諸教会の核≠成す
       その信念体系≠フ確認と、
       それに関するより一層の掘り下げへの一つの呼びかけ

 

2月19日

────────────────────────────────────

     [ICI](mje.0009)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

    “Christian Theology” as a Response to JETS !

         −関西講演会レスポンス準備ノート−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今日もミラード・J・エリクソンの主著「キリ
   スト教神学」へのレスポンスと下準備ノートづくりとして、
   宇田進師の幾つかの論稿、書籍等を学んでまいりましょう。
   (4/1から通常の配信スタイルに戻ります。)

  「日本福音主義神学会へのひとつのレスポンスとして
           エリクソンの『キリスト教神学』を位置づける」

02/19 ■シカゴ・コールは成熟問題を直撃した代表的な声明文であります
    <../pdf/mje/mje.0009.pdf
          (パスワード:8231)
     そこでは、
      福音派の教会史的ルーツと遺産聖書観と聖書解釈
      全体的なholistic)救済理解サクラメント論
      霊性(spirituality)の掘り下げ
      教会の権威教会の一致などの
      神学的問題が取り上げられています。
 

 

2月18日

────────────────────────────────────

     [ICI](mje.0008)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

    “Christian Theology” as a Response to JETS !

         −関西講演会レスポンス準備ノート−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今日もミラード・J・エリクソンの主著「キリ
   スト教神学」へのレスポンスと下準備ノートづくりとして、
   宇田進師の幾つかの論稿、書籍等を学んでまいりましょう。
   (4/1から通常の配信スタイルに戻ります。)

  「日本福音主義神学会へのひとつのレスポンスとして
           エリクソンの『キリスト教神学』を位置づける」

02/18 ■福音派内部の神学上の多様化傾向は、聖書の無誤性論議を…
    <../pdf/mje/mje.0008.pdf
          (パスワード:2521)
     今日アメリカ福音派内部に次のような見解が存在しています。

  @“Absolute Inerrancy”−“Exact”な情報データを提示。
  A“Full Inerrancy”−“Exact”とはとらず“Phenomenalととる立場。
  B“Limited Inerrancy”−無誤性を救済的、教理的部分に限定する立場。
  C“Inerrancy of Purpose”−キリストとの人格的な関係に導き入れられる
    こと考える機能論的な立場。
  D無誤性≠フ論議はきわめて不毛な論議であるとする立場。
 

2月17日

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     [ICI](mje.0007)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

    “Christian Theology”as a Response to JETS !

         −関西講演会レスポンス準備ノート−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今日もミラード・J・エリクソンの主著「キリ
   スト教神学」へのレスポンスと下準備ノートづくりとして、
   宇田進師の幾つかの論稿、書籍等を学んでまいりましょう。
   (4/1から通常の配信スタイルに戻ります。)

  「日本福音主義神学会へのひとつのレスポンスとして
           エリクソンの『キリスト教神学』を位置づける」

02/17 ■ファンダメンタリズムの反知性、他界主義、分離主義などの諸問題
    <../pdf/mje/mje.0007.pdf
          (パスワード:5521)
      ファンダメンタリズムモダニズム論争」を通して
        形成されていったメンタリティ、

        その諸問題を克服するかたちで登場してきた
       「新福音主義」運動の流れに位置づけられる
        エリクソン著の『キリスト教神学』を理解するために
        必須の前提であるからです。

2月13日

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     [ICI]KBI講義紹介  ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今週の月・火・水は一宮基督教研究所で「比較宗教学
  (宗教の神学)」と組織神学の講義のため「レスポンスの配信」
   はお休みさせていただきます。
   ただ、本日はKBIの「第二十七章 贖いの中心的主題」の講
   義内容に関心のある方のために下記のページを作りました。
   関心のある方はご覧ください。


●今週のKBI講義「第二十七章 贖いの中心的主題」の講義アウト
ラインです。

../pp-outline/icd27pp-outline.pdf

●今週のKBI講義「第二十七章 贖いの中心的主題」のパワーポイ
ント・ファイルです。関心のある方は下記のサイトからご覧ください。
  <一宮基督教研究所

2月11日

────────────────────────────────────

     [ICI]KBI講義紹介  ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今週の月・火・水は一宮基督教研究所で「比較宗教学
  (宗教の神学)」と組織神学の講義のため「レスポンスの配信」
   はお休みさせていただきます。
   ただ、本日はKBIの「第八章 神についての教理」の講義内
   容に関心のある方のために下記のページを作りました。関心の
   ある方はご覧ください。


●今週のKBI講義「第八章 神についての教理」の講義アウトライ
 ンです。

../pp-outline/icd08pp-outline.pdf

●今週のKBI講義「第八章 神についての教理」のパワーポイント・
ファイルです。関心のある方は下記のサイトからご覧ください。
  <一宮基督教研究所

2月10日

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     [ICI]KBI講義紹介  ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今週の月・火・水は一宮基督教研究所で「比較宗教学
  (宗教の神学)」と組織神学の講義のため「レスポンスの配信」
   はお休みさせていただきます。
   ただ、本日はKBIの「第四章 神道と天皇制 第二項 国家
   神道
」の講義内容に関心のある方のために下記のページを作り
   ました。関心のある方はご覧ください。


●今週のKBI講義「第四章 神道と天皇制 第二項 国家神道」の
講義アウトラインです。

../pp-outline/reli42pp-outline.pdf
 
●今週のKBI講義「第四章 神道と天皇制 第二項 国家神道」の
パワーポイント・ファイルです。関心のある方は下記のサイトからご
覧ください。
  <一宮基督教研究所
 

 

2月6日

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     [ICI](mje.check01)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今日はミラード・J・エリクソンの主著「キリ
   スト教神学」の印刷直前の原稿のチェックの依頼が来ました。
   「2月13日に入稿する予定ですので、何かありましたら、
    それまでにご連絡ください。」ということですので、それ
    にかかりきっています。数日間この状態が続くと思います。
    何度も通読して、誤字脱字がないか、文章の流れ具合はど
    うか等をチェックします。いのちのことば社の翻訳スタッフ
    と宇田師の推敲の手を経ているので大丈夫と思いますが、
    「最終確認をよろしく。」ということです。今日はシャー
    プペンシルで一通り読み通す予定です。仕上がりのために
    お祈りください。

 

2月5日

────────────────────────────────────

     [ICI](mje.0006)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

    “Christian Theology”as a Response to JETS !

         −関西講演会レスポンス準備ノート−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今日もミラード・J・エリクソンの主著「キリ
   スト教神学」へのレスポンスと下準備ノートづくりとして、
   宇田進師の幾つかの論稿、書籍等を学んでまいりましょう。
   (4/1から通常の配信スタイルに戻ります。)

  「日本福音主義神学会へのひとつのレスポンスとして
           エリクソンの『キリスト教神学』を位置づける」

02/05 ■福音派における神学上の多様化現象≠ニ新しい神学路線の台頭…■
    <../pdf/mje/mje.0006.pdf
          (パスワード:3512)
      エリクソン博士の立場が位置づけられる
       Bポスト・ファンダメンタリズム的福音主義を紹介します。
       それは「第二次大戦後、前出のファンダメンタリズムの分離主義、
       反知性的傾向、他界主義的体質、ディスペンセーション主義など
       諸問題を克服しながら登場した、
       より公同性と現代性を具備した福音主義の流れ。

 

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 [ICI]本日休講   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今日は他の原稿書きで忙しくて、講義準備の時間
   をとることができませんでした。休講にさせていただきます。

   その代わりということではないのですが、今日が締め切りの
   所属教派「日本福音教会」の機関紙の最終原稿を紹介させて
   いただきます。関心のある方はご覧ください。

   JECの源流と歴史的遺産K
   <日本福音教会

 JECの神学的特徴:歴史神学の視野から、そして組織神学の視野
から、JECとエリクソンの神学:良き伝統を継承・深化・発展させ
る軌道の敷設、“継続神学教育機関”としての一宮基督教研究所の新
たな挑戦は続きます 


 

◆パスワードを表示しています「電子メール講義」は無料閲覧できます。
(メール講義のバックナンバーは、ブックレットにて販売しています。)と表示しています「電子メール講義」は、
「有料パスワード」を改めてお知らせする場合、ワンメールレクチャーにつき、
10円を支援献金のかたちでいただいています。よろしくお願いします。

 

 

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 [Monthly] 一宮基督教研究所インフォメーション・メール  2003/01/01-01/31

     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

────────────────── ICI E-Mail Lectures Headline Digest

○下記のファイルのうちの「月始め」の三つの講義メールのみ、サンプルとして
   
パスワードを公開していますので参考にしてください。また、近づいています
  エリクソン博士の「関西講演会」のレスポンス準備ノートも公開しています。
 

1月30日

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     [ICI](mje.0005)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

    “Christian Theology”as a Response to JETS !

         −関西講演会レスポンス準備ノート−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今日もミラード・J・エリクソンの主著「キリ
   スト教神学」へのレスポンスと下準備ノートづくりとして、
   宇田進師の幾つかの論稿、書籍等を学んでまいりましょう。
   (4/1から通常の配信スタイルに戻ります。)

  「日本福音主義神学会へのひとつのレスポンスとして
           エリクソンの『キリスト教神学』を位置づける」

01/30 ■福音派は、七十年代から“identity”と“maturity”の問題と…■
    <../pdf/mje/mje.0005.pdf
          (パスワード:7371)
      八十年代のエリクソンの「キリスト教神学」は、
       七十年代から“identity”と“maturity”の問題と
       真剣に取り組んできた
       福音主義神学者の神学的労苦の結実と言えるものです。

 

1月27日

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     [ICI]KBI講義紹介  ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今週の月・火・水は一宮基督教研究所に組織神学の講
   義のため「レスポンスの配信」はお休みさせていただきます。
   ただ、KBI講義「第七章 神のことばの力:権威」と「第二十
   六章 キリストのみわざ論」の講義内容に関心のある方のために
   下記のページを作りました。関心のある方はご覧ください。


●今週のKBI講義「第七章 神のことばの力:権威」と「第二十六章
キリストのみわざ論への導入」講義アウトラインです。
 
../pp-outline/icd07pp-outline.pdf
../pp-outline/icd26pp-outline.pdf
 
●今週のKBI講義「第七章 神のことばの力:権威」と「第二十六章
キリストのみわざ論への導入」講義のパワーポイント・ファイルです。
関心のある方は下記のサイトからご覧ください。
  <一宮基督教研究所

 

 

1月24日

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     [ICI](mje.0004)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

    “Christian Theology”as a Response to JETS !

         −関西講演会レスポンス準備ノート−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今日もミラード・J・エリクソンの主著「キリ
   スト教神学」へのレスポンスと下準備ノートづくりとして、
   宇田進師の幾つかの論稿、書籍等を学んでまいりましょう。
   (4/1から通常の配信スタイルに戻ります。)

  「日本福音主義神学会へのひとつのレスポンスとして
           エリクソンの『キリスト教神学』を位置づける」

01/24 ■JETSは、騒音』(noise)ではなくて、確たる『』(voice)を…■
    <../pdf/mje/mje.0004.pdf
          (パスワード:5361)
     ユンゲン・モルトマンの記述から
     「神学の真の役割
      現実のうしろからヨロヨロつき従うものではなく、
      かえって未来を展開して見せることによって
      現実を照らし出すものである」 

 

1月23日

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     [ICI](mje.0003)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

    a Response to “Christian Theology”!

         −関西講演会レスポンス準備ノート−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今日もミラード・J・エリクソンの主著「キリ
   スト教神学」へのレスポンスと下準備ノートづくりとして、
   宇田進師の幾つかの論稿、書籍等を学んでまいりましょう。
   (4/1から通常の配信スタイルに戻ります。)

  「ミラード・J・エリクソンの関西講演会:レスポンス」
    −宇田神学のパースペクティブからエリクソン神学を評価する−
01/23 ■福音派は、神学的無関心が強く、学問的研究には冷淡である…■
    <../pdf/mje/mje.0003.pdf
          (パスワード:9151)
     宇田師の指摘を整理することにより、
      再びその神学講演で語られた神学的指針をよみがえらせるとともに、
      その指針に応答している「組織神学書」として
      エリクソンの「キリスト教神学」の神学的位置づけを明確にしたい… 

 

1月22日

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     [ICI](mje.0002)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

    A Response to “Christian Theology”!

         −関西講演会レスポンス準備ノート−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今日もミラード・J・エリクソンの主著「キリ
   スト教神学」へのレスポンスと下準備ノートづくりとして、
   宇田進師の幾つかの論稿、書籍等を学んでまいりましょう。
   (4/1から通常の配信スタイルに戻ります。)

  「ミラード・J・エリクソンの関西講演会:レスポンス」
    −宇田神学のパースペクティブからエリクソン神学を評価する−
01/22 ■日本の教会の中に福音主義に立った神学的活動の必要を強く感じ…
    <../pdf/mje/mje.0002.pdf
          (パスワード:6561)
    @聖書の十全霊感を信じる福音主義キリスト教は真理である
     A福音主義キリスト教は、厳密な学問的解明弁証を要求し、
      またそれが可能である
     B健全な教会形成強力な福音宣教のために、
      福音主義に立つキリスト教神学は必須である
      という三つの根本的確信を共有しておりました。

 

1月21日

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     [ICI](mje.0001)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★

     A Response to “Christian Theology”!

         −関西講演会レスポンス準備ノート−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今日からミラード・J・エリクソンの主著「キリ
   スト教神学」へのレスポンスと下準備ノートづくりとして、
   宇田進師の幾つかの論稿、書籍等を学んでまいりましょう。
   (4/1から通常の配信スタイルに戻ります。)

  「ミラード・J・エリクソンの関西講演会:レスポンス」
    −宇田神学のパースペクティブからエリクソン神学を評価する−
01/21 ■宇田神学とエリクソンの神学は、呼応の関係にあるのではないか■
    <../pdf/mje/mje.0001.pdf
          (パスワード:2101)
   呼応の方法”Method of Correlation”とは
   「世界と人間の現実が抱える問題を明らかにするのが哲学である.
    これに対し,啓示による答を提供することが神学である.」
    つまり、人間の歴史的実存から発生する諸問題
    聖書的シンボルの中に含まれた真理とを
    ”問と答”との関係において把握しようとしているのです。」

 

1月17日

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 [ICI]三月末まで休講   ★ Systematic Theology by Aguro ★

     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。新年から毎週休むことなく、講義の配信に集中し
   ようと考えていましたが、来日されるエリクソン博士の講演会
   の準備打ち合わせ、そして案内等に多忙をきわめています。

   そして、三月中旬の「JEC拡大教職者会」と「関西講演会
   において、前者に関連しましては「エリクソンの『キリスト教
   神学』にみるスウェーデン・バプテストの特質
」の質疑応答問
   答集
のようなものを作成しておきたいと考えています。また、
   後者に関連しましては「今、なぜエリクソンの『キリスト教神
   学』なのか?
」へのレスポンス資料を作成したいと考えていま
   す。この一ヶ月あまりはそのことに集中し、集会を成功させ、
   その後「講演会」のレポート作成に集中する予定です。

   そのために、1月17日(金)より3月31日(月)まで、
   現在の講義の配信を休ませていただきます。その代わりに上記
   のふたつの資料作成の「経過報告メール」をデイリー、ウィー
   クリー、マンスリーのそれぞれのかたちで配信させていただき
   ますので、ご理解お願い致します。(要するに、「エリクソン来日
   講演」という恵みの機会の挿入に対応して、恵みへのレスポンス・
   メールをお分かちさせていただくということです。)

   4月1日より、これまでのかたちで再開させていただきますの
   で、そのときはまたよろしくお願い致します。
 

1月16日

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     [ICI](icd.1238010009)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今日はエリクソンの「キリスト教教理入門」の
   「第38章 導入的事柄と個人終末論」の下記の箇所を学んで
   まいりましょう。
   (付録「エリクソン:教会のための神学者」とは交互に。)

  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
                   第一節 終末論への導入
01/16 ■終末論を議論することを避けようとする「終末恐怖症」と呼ばれている…
    <../pdf/icd12/icd.1238010009.pdf
          (パスワード必要)
   「終末恐怖症は、
     聖書におけるすべての預言の聖句の明確な解釈をもっており、
     歴史におけるあらゆる重要な出来事
     ある聖書の予言と同一視する人々に反対する反発です。
     

 

1月15日

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        [ICI](本日休講)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
         One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−
 
 ───────────────────────── ICI E-Mail Lectures  
 
    こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今日は、昨夜から一泊で一宮基督教研究所で組織神学
  の講義でした。JEC本部建物の宿泊施設に泊めていただきまし
  た。それは、来日されるエリクソン博士が宿泊される予定の部屋
  の部屋でした。スウェーデン・ハウスで、木造の山荘風の建物で
  もあります。ベッド、風呂、洗面所、ロビー、インターネットの
  設備等、ホテルなみの設備でした。博士にもゆっくりとくつろい
  でいただけると確信しました。
 
  下記のサイトは、今日の組織神学の講義「第25章 キリストの人
  格の統一性」の紹介です。
 
  ★アウトライン
  <../pp-outline/icd25pp-outline.pdf
 
  ★パワーポイント・ファイル
  < 一宮基督教研究所

 

1月13日

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       [ICI](本日休講)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures  

   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
  安黒務です。今日は、多くの方にメールを送る一日でした。
  今日一番嬉しかったことは、日本バプテスト教会連合の泉田昭
  師と連絡をとり、3/3,4,5のバプテスト教会連合の教職
  セミナーに参加させていただけることになりました。「歓迎し
  ます。ぜひ参加してください。」といってくださいました。
  そして、さっそく担当の先生に連絡をとってくださり、
  案内をいただけることになりました。感謝します。

  今週は、明日は一宮基督教研究所で「歴史神学」の講義、明後日は
  「組織神学」の講義と続きますので、配信は16日からにさせ
  ていただきます。ただ、その代わりにそれらの「講義」につい
  て紹介させていただきます。関心のある方は下記のサイトから
  ご覧ください。
  <一宮基督教研究所
 

1月11日

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 [ICI]本日休講   ★ Weekly Systematic Theology by Aguro ★

     One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今日は他の原稿書きで忙しくて、講義準備の時間
   をとることができませんでした。休講にさせていただきます。
 
   その代わりということではないのですが、今日が締め切りの
   所属教派「日本福音教会」の機関紙の原稿を紹介させていた
   だきます。関心のある方はご覧ください。
 
   JECの源流と歴史的遺産J
   <日本福音教会

エリクソン博士とJEC、エバンジェリカルとしてのJECの特色
JECの特質を組織神学のかたちで表現したら、JEC拡大教職者会:
JECの空気≠ノかたちを与える時、関西講演会(一般公開):
あなたも神の創られようとする歴史の目撃者の一人に

   

 

1月9日

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       [ICI](ndet.02100001)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures  

  
こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
  安黒務です。今日は、東海地区の責任を担っておられる河野勇
  一先生から、エリクソン博士の名古屋周辺での予定と集会につ
  いての連絡を受けました。エリクソン博士来日を軸にして多く
  の先生方と知り合いになれることも祝福のひとつです。感謝!
  さて、今年もドッケリーの論文を学んでまいりましょう。
   (M.J.エリクソンの「キリスト教教理入門」とは交互に。)


New Dimensions in Evangelical Thought
「第二章 エリクソン:教会のための神学者 第十節 結論」
 01/09   ■バプテスト福音主義の思索における重要な里程標です…■
     <../pdf/ndet/ndet.02100001.pdf>
         (パスワード:5241)
     里程標≠ニは、

      「道路や線路などのわきに立てて里程をしるす標識。一里塚。」
       のことです。
       私にとって「エリクソンの神学」とは、
       神学という深い原生林に林道を切り開いてくれる里程標です。

 

1月7日

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     [ICI](icd.1238010008)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures 

    
   こんにちは、一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の
   安黒務です。今日はエリクソンの「キリスト教教理入門」の
   「第38章 導入的事柄と個人終末論」の下記の箇所を学んで
   まいりましょう。
   (付録「エリクソン:教会のための神学者」とは交互に。)

  「キリスト教教理入門」
    第十二部 第38章 導入的事柄と個人終末論:
                   第一節 終末論への導入
01/07 ■もうひとつの種類のエスカトマニア(終末狂)が存在します…■
    <../pdf/icd12/icd.1238010008.pdf
          (パスワード:1412)
   「真の意味で,キリスト教終末論とは
     神の約束に基づくキリスト教的希望についての教えのことであり,
     そのような意味での終末論は,
     何かキリスト教に付随しているものではなく,
     キリスト教信仰全体にかかわり,
     キリスト者の実存と教会の宣教のすべてを規定している基調である。」

 

1月6日

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       [ICI](ndet.02090005)   ★ Daily Systematic Theology by Aguro ★
        One More Paragraph!   −組織神学的瞑想のひととき−

───────────────────────── ICI E-Mail Lectures  

    Happy New Year !!明けましておめでとうございます。
    一宮基督教研究所組織神学教師、一宮基督教研究所の安黒務です。
  さて、今年もドッケリーの論文を学んでまいりましょう。
   (M.J.エリクソンの「キリスト教教理入門」とは交互に。)

New Dimensions in Evangelical Thought
「第二章 エリクソン:教会のための神学者 第九節 教会と終末」
 01/06   ■エリクソンの終末論は、古典的・歴史的な前千年王国説の線に…
     <../pdf/ndet/ndet.02090005.pdf>
         (パスワード:5141)

     普遍救済主義の多様性に関連して、七つの理論を紹介し…
      @普遍的回心の理論、A普遍的贖罪の理論、B普遍的機会の理論、
      C明白に普遍的機会の理論、D普遍的和解の理論、
      E普遍的赦しの理論、F普遍的回復の理論
      などが紹介されています。


1月5日

ドッケリーの論文の段落単位の翻訳・解説による電子メール講義 、2003年3月の
エリクソン来日による全国講演のため全国各地で準備委員会がもたれていますが、
エリクソン紹介についての資料が欲しい」という問い合わせが幾人かの方からありま
したので、その必要にこたえることを念頭において、12月末までの講義を左記の
教会のための神学者」に公開掲載
しています。
 

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(メール講義のバックナンバーは、ブックレットにて販売しています。)と表示しています「電子メール講義」は、
「有料パスワード」を改めてお知らせする場合、ワンメールレクチャーにつき、
10円を支援献金のかたちでいただいています。よろしくお願いします。